導入の背景と課題
ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」などを運営するBASE株式会社では、ハイブリッドワークスタイルの導入以降、Web会議の増加に伴い、会議スペースや集中環境の不足が課題となっていました。既存の会議室ではWeb会議のスピーカー音が漏れる可能性があり、機密性の高い会議での情報漏洩や、商談時の環境音が懸念されていました。これにより、社員が安心して業務に取り組める個室空間の整備が求められていました。
「テレキューブ」採用のポイント
個室ブースの選定において、BASE株式会社は以下の点を評価し、「テレキューブ」の採用を決定しました。
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遮音性の高さ: 複数の製品を比較した結果、音漏れが最も少なく、高い遮音性能を備えている点が評価されました。
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お試し導入: サブスクリプション形式での試用が可能であり、実際の利用頻度や効果を確認した上で本格導入を判断できる点が大きな決め手となりました。
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デザイン性: オフィスの雰囲気を損なわないシンプルなデザインと省スペースでの設置が可能なため、圧迫感なくオフィスに溶け込む点が評価されました。
導入効果
「テレキューブ」の導入により、BASE株式会社のオフィス環境は大きく改善されました。
集中環境の確保と社員の不安解消
Web会議時の周囲の視線や音を気にする必要がなくなり、物理的に遮断された個室ブースが提供されました。これにより、社員はいつでも安心して業務に集中できる「心理的な拠り所」を得ることができました。
機密情報の保護とWeb会議環境の最適化
高い遮音性能を持つテレキューブは、既存会議室での音漏れリスクを解消しました。採用面接や人事面談といった機密性の高いコミュニケーションや、重要なWeb会議においても、情報漏洩の心配なく実施できるセキュアな空間が整備されました。
「静寂」と「賑わい」が共存するメリハリのあるオフィス空間の構築
コミュニケーション活性化を目的とした賑やかなオフィス空間の中に、あえて「静寂な空間」を設けることで、相反するニーズを両立させました。シンプルなデザインのテレキューブはオフィスに自然に溶け込み、個人の生産性を損なわない新しいワークスタイルの定着に貢献しています。
BASE株式会社担当者のコメント
BASE株式会社の担当者からは、「テレキューブは、Web会議時の周囲の視線や音を気にすることなく、安心して業務に取り組めるスペースとして非常に好評です。本格導入後も、複数人用会議室よりも1名で予約が取りやすく、社員の満足度が高いです。活気あるオフィス作りと個人の働きやすさの両立に不可欠な存在となっています」というコメントが寄せられています。
株式会社ブイキューブは、今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々なコミュニケーションサービスを提供していくとのことです。

関連情報
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BASE株式会社の導入事例詳細: https://jp.vcube.com/telecube/case/telecube035.html
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テレキューブの詳細: https://jp.vcube.com/telecube
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株式会社ブイキューブについて: https://jp.vcube.com/





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