2026年調査における「働きがい」の主要ポイント
今回の従業員アンケートの結果、特に優れている点として以下の3項目が挙げられました。
「福利厚生・メリットが充実している」
GLGでは、従業員の心身の健康とキャリア開発を重視しています。さまざまなライフステージに寄り添うサポートと、高水準の学習支援が両立したベネフィットが、プロフェッショナルとしての自律を支える強固な土台となっているとのことです。これらの充実したサポート体制が、2年連続での高い評価につながりました。
福利厚生の詳細は、GLGのウェブサイトをご覧ください。
GLG キャリアページ
「休暇がとりやすい」
「休むこと」を権利として認めるだけでなく、チーム全体で互いのリフレッシュを尊重し、メンバーの不在時にも業務を円滑に引き継ぎ・カバーし合う文化が根付いています。オンとオフの切り替えを明確にすることで、高い集中力と創造性を維持できる環境が、2年連続での高い評価につながりました。
「従業員は責任ある仕事を任されている」
今回の調査で新たに際立った強みとして挙げられたのが、この項目です。若手・ベテランを問わず、各々がプロフェッショナルとしてオーナーシップを持ち、クライアントの意思決定に直結する重要な役割を担っています。こうした「裁量の大きさ」と「任せる文化」が、個人の成長実感とやりがいを高めているとのことです。
GLGの「働きがいのある会社」認定企業ページは以下で確認できます。
GLG 認定企業ページ
代表取締役社長 橋本 勇人氏のコメント
代表取締役社長の橋本 勇人氏は、昨年に引き続き2年連続で「働きがいのある会社」に認定されたことを大変誇りに思うと述べています。特に今年は、「責任ある仕事を任されている」という項目が強みとして評価されたことに言及し、これはGLGのビジネスの核である「知見の提供」というミッションに対し、社員一人ひとりが高い志を持って向き合っていることの表れだと語っています。今後も、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル一人ひとりが最大限に力を発揮し、互いに尊重し合いながら成長できる環境づくりに、継続的に取り組んでいくとのことです。
「働きがいのある会社」認定について
「働きがいのある会社」認定は、Great Place To Work® Institute Japanが、働く人へのアンケートの結果を基に、優れた職場文化に基づいた企業を正式に認定するものです。
Great Place To Work® Instituteは、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」として各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。

株式会社Gerson Lehrman Groupについて
株式会社Gerson Lehrman Group(GLG)は、世界をリードする、信頼性の高い「人の知見」のプラットフォームです。
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