民間共創モデルによる挑戦支援

この取り組みは、日本の10代が居住地に関わらず、国内外の舞台で挑戦できる機会を創出し、環境を整えることを目的としています。今年度は北海道から山陰・北陸エリアまで全国14都道府県からエントリーが集まりました。
しかし、地方在住の学生にとって東京大会や海外大会への参加には移動費・宿泊費が伴い、家庭負担が原則となっています。これは挑戦機会に影響を与える構造的課題として認識されています。今回の協賛は、以下の基盤整備に直接活用されます。
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地域格差を超えた挑戦機会の創出
全国各地から集まるファイナリストが、居住地域に関わらず等しくステージに立てるよう、東京大会・世界大会での学びのための交通費や宿泊費の補助として活用されます。 -
国際的な学びの機会の整備
米国App Inventor Foundationとの連携によるワークショップや、国際的視点を持つメンターとの対話機会の整備に充てられます。 -
安全で持続可能な挑戦環境の維持
会場設営やオンライン配信、継続的な伴走体制の運営など、安心して挑戦を続けられる基盤づくりに活用されます。
Tシャツへのロゴの掲示は、居住地域に限らず世界へ挑戦する10代を、企業が具体的な資金・人的支援によって支えるという意思表示として位置付けられています。
公式Tシャツスポンサー7社
90株式会社

「やってみたい!」をあたりまえに」をビジョンに掲げ、“超”伴走型の英語コーチングスクール「90 English」を提供しています。後天的に英語を身につけた専属日本人コーチの伴走、習慣化を追求したユーザー体験を通じて、効率的に学習できるメソッドが特徴です。
URL: https://90english.com
林伸彦公認会計士事務所 / 特定非営利活動法人日本MITベンチャーフォーラム

林伸彦公認会計士事務所は、企業の戦略的成長に携わり、主に外資系日本企業、中堅企業、スタートアップ企業をクライアントとしています。特定非営利活動法人日本MITベンチャーフォーラムは、MIT卒業生と有志らが1999年に設立し、日本において25年を超える実績を持ちます。独自のメンター陣や国内外のネットワーク等の強固なコミュニティ基盤のもと、毎年ビジネスプランコンテストを実施しています。
URL: https://www.mit-vf.jp/
株式会社 ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ

日本におけるレゴ®シリアスプレイ®実践のパイオニアであり、このプログラムの開発、実施を提供できるリーディング企業です。人材教育、キャリア開発、組織開発に関するコンサルティングやファシリテータの養成などを手がけています。
URL: https://www.seriousplay.jp/
有限会社アキュレイ

スタートアップ・中小企業・ファミリービジネスの持続的成長を支援しています。ガバナンス、内部統制、動態的経営分析といった経営基盤に関する知見を提供するとともに、Non-Tech経営者のためのIT講座「アキュレイセミナー」を展開しています。
URL: https://cs-022.homepagine.com/
株式会社ユーユーワールド

1994年7月に栃木県宇都宮市に設立されました。「心に余裕とゆとりを持ち広く世間(世界)に向けて事業展開を図る」という思いで命名され、物流・貿易、それに付随する業務の人材派遣、業務請負等、幅広く事業展開しています。
URL: https://yuuyuuworld.com/
株式会社インフォマティクス

1981年創業以来、空間情報システムのパイオニア的存在として、GISソフトウェア「SIS」をはじめ数々のシステム製品の販売とアプリケーション開発を行うITソリューション企業です。空間情報分野において、長年のシステム開発で蓄積したノウハウや高い技術力を活かしたソリューションを幅広い分野で提供しています。
URL: https://www.informatix.co.jp
株式会社ペチュラAK

「変化に対する恐れや固定観念を取り除き、熱意をもってチャレンジできる人材の支援・育成により、社会の活性化と変革を促す」をミッションとして2019年12月23日に設立されました。ベンチャー支援や経営者へのメンタリング、組織・人事領域の支援、翻訳などのビジネス支援を展開しています。
URL: https://www.petula.jp/company/
公式伴走スポンサー
Braze株式会社

顧客エンゲージメントプラットフォームのリーディングカンパニーです。魅力的な顧客体験を通じて、ブランドが顧客と長期的なつながりを築くことを支援しています。Braze株式会社では、社員のボランティア活動を支援する制度があり、活動時間に応じて寄付原資を付与する仕組みが存在しています。
URL: https://www.braze.com/ja
本取り組みでは、Braze社からは現役エンジニアやマーケティング職の社員が伴走者として参画し、学生プロジェクトに対するフィードバック、生成AIの実践的な活用方法のレクチャー、伝わるプレゼンテーション構成およびスライド設計の講義といった実践的支援を行いました。2026年3月1日のファイナルプレゼンテーションには、同社より2名が審査員として参画する予定です。
MIT世界大会に挑む日本代表、3月1日に決定へ
Japan Wagamama Awardsは、全国の10代が身近な「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変えていく実践型プロジェクトです。全国のエントリー者を対象にオンライン講義と伴走支援を実施し、約2ヶ月間にわたり、伴走者と共に課題設定や仮説立案を行いながら、スマートフォンアプリを自ら開発します。
最大の特徴は、単なるスキル習得にとどまらず、地域での実証実験を繰り返しながら、社会実装へと近づけていく点です。日本代表は3月1日に決定し、MIT世界大会へ挑みます。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
Japan Wagamama Awards
主催企業
株式会社IRODORI

「誰もが持つ自分にしかない色を活かし、多様な挑戦ができるまちをつくる」をビジョンに、全国の自治体や企業・学校と共に新しい価値を創出しています。住民が政策づくりに参加する「ローカルダイアログ」、地域課題をアプリで解決する「ワガママLab」、デジタル人材育成支援、地域おこし協力隊の研修やインターンなど、幅広い地方創生プロジェクトを展開しています。
ホームページ: https://irodori-group.jp/





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