JFEシステムズがヘラルボニーと描く新しい採用ブランド
JFEシステムズは、採用活動を強化する目的で採用サイトを刷新し、株式会社ヘラルボニーとの協業による新しい採用ブランドを立ち上げました。
「夢中」を表現するキーコンセプトとアート
この新しい採用ブランドは、JFEシステムズのパーパス「はたらくをスマートに。はたらく人にスマイルを。」が目指す世界観を、キーコンセプトとアートの組み合わせで表現しています。
ヘラルボニーとのコラボレーションを通じて、アートの力を活用した新たな採用コミュニケーションへの挑戦が行われました。
採用キーコンセプトとして、「世界を『夢中』で染めてゆく。」というメッセージが策定されています。これは、JFEシステムズが提供する「スマートフル(Smart+Heartful)IT」が、「はたらく人を夢中に、創造的にしてくれるIT」であることを示しています。
主題となるアートには、ヘラルボニー契約作家である岡部志士氏の作品「Scratch Works Yay! Yay! No.21」が起用されました。この作品は、多様な個性が交差し、新しい価値が生まれる「夢中」の状態を、力強く色彩豊かに表現しています。

新採用サイトで「はたらく姿」を紹介
新しい採用サイトでは、この採用キーコンセプトを起点に、社員一人ひとりが仕事に真剣に向き合うリアルな「はたらく姿」が紹介されています。
夢中になって挑戦し、創造性を発揮する社員の姿を通じて、JFEシステムズのパーパスを体感できるコンテンツ構成となっています。
JFEシステムズの新採用サイトはこちらからご覧いただけます。
採用ノベルティにもアートを展開
採用ノベルティとして制作された紙袋やノートにも、ヘラルボニーのアートが採用されています。これにより、採用ブランドの世界観がリアルな接点へと広げられています。

ヘラルボニーおよび作家・岡部志士氏について
株式会社ヘラルボニー
「異彩を、放て。」をミッションに掲げるヘラルボニーは、障害のイメージ変容と福祉を起点とした新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーです。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築しています。自社ブランド「HERALBONY」の運営に加え、企業との共創、企画・プロデュース、社員研修プログラムの提供、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、多角的な事業を展開しています。
作家:岡部 志士氏

1994年生まれの岡部志士氏は、自閉症の作家で、まつさかチャレンジドプレイス希望の園に在籍しています。クレヨンを塗った面をニードルで削り、その削りカスを集めて遊ぶ中で作品を制作するという独特な手法を持っています。最近では、クレヨンにポスターカラーを加えるなど、制作方法の幅も広がっています。岡部氏にとって本当に大切な作品は、削りカスを集めてできた「コロイチ」と呼ばれるかたまりであり、絵画は削り残したカスに過ぎないと考えているそうです。
JFEシステムズについて
JFEシステムズは、鉄鋼業界でのシステム構築・運用で培われた企画・構想力と技術力を活かし、お客様に多彩なサービスを提供しています。製造業をはじめ、多様な分野のお客様に対し、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品、ERPを中核とした複合ソリューションなど、幅広いビジネスを展開しています。
「はたらくをスマートに。はたらくひとにスマイルを。」をパーパスに掲げ、IT技術の提供を通じて、想いをかたちにする喜びを広げています。
JFEシステムズがヘラルボニーと協業して生み出した新しい採用ブランドは、多様な才能が「夢中」になって働く未来を表現しています。ぜひ新しい採用サイトをご覧になり、その世界観を体感してください。





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