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LazyAI、メール業務を1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース – 大手企業導入、セルフサーブ版も提供開始

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開発の背景

ビジネスパーソンはメールの読み書きに1日平均2時間30分、年間600時間以上を費やしているとされています(一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2025」)。この課題に対し、既存のメールツールでは業務フロー全体を横断的に自動化することが難しいという現状がありました。

また、AI導入においては、ソフトウェアライセンス費用だけでなく、社内への定着や従業員教育といった「隠れたコスト」が総コストの65〜80%を占めるという調査結果もあります(Gartner “How to Calculate Business Value and Cost for Generative AI Use Cases”)。

「LazyAI for Mail」は、こうした「メール業務の非効率」と「AI導入の難しさ」を同時に解決するために開発されました。OutlookやGmailを開くだけで、AIがバックグラウンドでメールの分類、返信下書きの生成、ユーザー固有の文体学習を自動的に行います。導入に必要な設定時間はわずか5分で、特別な教育やプロンプト入力も不要なため、ITリテラシーに関わらず誰でもすぐにメール業務の時間を半減できると期待されています。

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「LazyAI for Mail」の特徴

「LazyAI for Mail」は、Gmail・Outlookに対応したAIメール自動化サービスです。メール業務全体を自動化し、メールから読み取れるデータを組織の資産とすることを目的としたプラットフォームとして、以下の特徴を持っています。

LazyAI for Mailの充実した機能

  • メールボックスの自動分類: 受信メールをAIが解析し、ネクストアクションラベルを自動付与します。

  • AI下書き自動作成: 返信が必要なメールをAIが自動検出し、最適な返信ドラフトを生成します。

  • メモリ機能: 過去のメールやり取りを元にユーザー固有の文体・トーンを参照し、「自分が書いたような」自然な返信を自動生成します。

  • 自動スケジューリング: Outlook/Google Calendarから空き日程を抽出し、メール本文に記載します。

  • ダッシュボード: 組織内のメール送受信数、AIが補助した件数、ラベル別の件数などを集計可能です。

  • 業務に合わせたカスタマイズ: 社内データソース連携やお問い合わせ対応、ITヘルプデスクとの連携など、業務に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

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導入企業の実績

昨年9月の企業版リリース開始以降、多くの企業から問い合わせが寄せられており、トヨタ紡織株式会社やダイハツ工業株式会社など大企業での導入が進んでいます。

エンタープライズレベルのセキュリティ基盤(ISMS ISO/IEC 27001に裏付け)に加え、メールの分類ルールや下書き内容を各社の業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズできる点、既存の基幹システムとシームレスに連携できる点が評価され、大手企業を中心に利用が拡大しています。

LazyAI導入企業ロゴ

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スタンダードプランの提供開始

当初はエンタープライズ企業を中心にサービスが提供されていましたが、スタートアップや中小企業からの要望を受け、Webサイトからすぐに利用を開始できるスタンダードプランがリリースされました。14日間の無料トライアルにも対応しており、より多くの企業が手軽にサービスを試すことが可能です。

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今後の展望

LazyAI株式会社は、メール業務の自動化を起点に、ビジネスコミュニケーション全体の生産性向上に取り組んでいく方針です。今後は社内ヘルプデスク、お問い合わせ対応、メールデータからのナレッジ創出など、「メールから始まる全ての業務を1クリックで完結」させることを目指し、あらゆる規模の企業にとって不可欠な業務インフラとなることを目標としています。

無料トライアルのお申し込みはこちらから可能です。
https://lazyai.net/mail

LazyAI株式会社 概要

LazyAI株式会社は「Hello, No Input World」をミッションに掲げるAIスタートアップです。テクノロジーのインプットをなくし、リテラシーを問わず誰もがテクノロジーの恩恵を受けられる未来の実現を目指しています。

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