MJSグループが「人権方針」と「DE&Iポリシー」を策定し、サステナビリティ経営を推進
株式会社ミロク情報サービス(以下、MJS)およびそのグループ会社は、サステナビリティ経営を一層推進するため、新たに「人権方針」と「DE&I(※1)ポリシー」を策定し、2026年4月2日に公開しました。MJSグループは、すべての人の人権が尊重され、多様な価値観が活かされる社会の実現が、持続的な企業価値向上の基盤であると考えています。
※1 多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)
策定の背景と目的
MJSグループは、2022年にサステナビリティ基本方針や重要課題を策定・公表し、2024年には「サステナビリティ2030」を開示するなど、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けてサステナビリティ経営を進めてきました。
これまでも「MJSグループ倫理行動規範」を通じて、MJSグループに関わる全ての人々の人権を尊重することを重視しています。また、代表取締役社長による女性活躍推進や働き方改革に関する社内メッセージの発信など、ダイバーシティの実現に向けた取り組みも推進してきました。
今回の「人権方針」と「DE&Iポリシー」の策定は、これまでのMJSグループの考え方や取り組みを体系的に整理し、社内外に明確に示すことを目的としています。これにより、多様なプロフェッショナル人材が活躍する働きがいのある職場を創出し、お客様の期待を超える価値創造に挑戦することで、人権が尊重された持続可能な社会の実現と継続的な企業価値向上を目指す構えです。
人権方針の概要
「人権方針」は、MJSグループのすべてのステークホルダーに関わる人権を尊重するための基本的な宣言として策定されました。企業理念である「豊かな生活の実現」、「文化活動への参加」、「社会的人格の錬成」と方針との関係性を明確にし、国際的な規範・法令の支持、多様性の尊重とハラスメントの禁止、強制労働と児童労働の禁止、豊かな生活の実現などを重点課題としています。また、人事部門長を人権責任者とし、人権尊重の取り組みを推進していくことが定められています。
人権方針の詳細は以下のURLから確認できます。
https://www.mjs.co.jp/outline/human-rights_policy/
DE&Iポリシーの概要
「DE&Iポリシー」は、MJSグループのすべてのステークホルダーに関わる多様性を尊重し、個性を生かしてさらなる価値創造へ繋げるための組織文化の指針です。MJSグループで働くすべての従業員・役員がこのポリシーに基づき、一人ひとりの多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)が尊重された、持続的な会社・社会を目指します。このポリシーにおいても企業理念との関係性が記載されており、MJSグループが考えるDiversity・Equity・Inclusionが定義されています。
DE&Iポリシーの詳細は以下のURLから確認できます。
https://www.mjs.co.jp/outline/diversity_policy/
「サステナビリティ2030」との連携
MJSグループは「サステナビリティ2030」において、「お客様を大切に、そして社員の幸せを」というスローガンを掲げています。これは、お客様の期待を超える価値創造への挑戦と、従業員の豊かな生活の実現を目標とするものです。価値創造の源である従業員が能力を存分に発揮できる環境があってこそ、これらの目標が達成されると考えられています。

MJSグループは、人的資本経営の方針に基づき、「人材の確保と育成、成長機会の創出」と「ダイバーシティと働き方改革の推進」という二つの柱を着実に実行することで、魅力ある企業、組織風土、職場環境を構築し、従業員の「豊かな生活の実現」に繋げていく考えです。
MJSグループのサステナビリティ経営に関する詳細情報は、以下のURLで確認できます。
https://www.mjs.co.jp/outline/sustainability/
MJSグループは、これらの新たな方針とポリシーを通じて、サステナビリティ経営をより一層推進し、持続可能な社会の実現と継続的な企業価値向上を目指してまいります。





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