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NPO法人サードプレイス、ウェブメディア「Incl」のイベントを3月14日にQUINTBRIDGEで開催

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NPO法人サードプレイスの活動について

NPO法人サードプレイスは、脳性まひ児の育児に直面した当事者家族の情報交換や悩みの共有を目的としたLINEグループから始まりました。持続的かつ安定した活動を目指し法人化され、自主メディアである「Incl」の運営や放課後デイ事業所の立ち上げなど、多岐にわたる活動を行っています。

団体は、脳性まひ児(障害児)育児に孤独を感じている親の悩みを共に考え、社会に反映することで、障害を持つ子どもと家族が健やかに過ごせる社会を目指しています。配慮が必要な子どもを持つ親に対し、福祉・教育に関する事業を行い、福祉増進・向上に寄与することを目的としています。現在、脳性まひ児(障害児)を持つ親のオンラインコミュニティサイトを運営しており、月1回の無料オンライン交流会や専門家を招いた勉強会、共生メディア「Incl」でのインタビュー記事配信などを行っています。将来的には、行政機関への政策提言や教育機関へのインクルーシブ教育改善のための研修提案も視野に入れています。

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イベントプログラム

イベントは三つのセッションで構成され、参加者が積極的に関われる内容となっています。

セッション1:共生マガジン「INCL(インクル)」の活動報告(40分)

NPO法人サードプレイスが運営する自主メディア「INCL(インクル)」のこれまでの取材記事や、その取り組みコンセプトがサードプレイスの活動とともに紹介されます。取材に協力し、現在記事が公開中の当事者家族3名も登壇し、メディアが果たす役割や課題感についてトークセッションが行われる予定です。

セッション2:ソーシャル事業における関わりの仕組みづくりについて(40分)

様々な人々や企業とのコラボレーションや、活動への参加を促す関わりの仕組みづくりについて、ゲストとともに考えます。

登壇ゲスト

  • 田村亜紀子さん(公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金 理事長)

セッション3:ワークショップ 〜みんなとつくるインクル編集アイデア会議(40分)

会場の参加者とともに、共生マガジン「INCL(インクル)」の新しい記事コンテンツを考えるワークショップです。参加者の専門性や強みを活かした共創アイデアをワーク形式で創出します。

モデレーター

  • 中西美穂(なかにしみほ):ジャーナリスト・元週刊誌記者、サードプレイス代表理事。自身の経験を活かし、生殖補助医療、妊娠・出産・育児、障害・福祉を中心に取材活動を行っています。子どもの障害が分かった際の孤独感をきっかけに、母親同士のコミュニティの場を創ろうと強く思い、サードプレイスを立ち上げました。放課後等デイサービス・児童発達支援のNEST(ネスト)も運営しています。

  • 東善仁(ひがしよしひと):サードプレイス副理事。脳性まひである脳室周囲白質軟化症(PVL)の息子と妻との三人暮らしです。仕事では合同会社ユブネを息子の誕生年に設立し、家族の状況に合わせた働き方を模索中です。主にまちづくり支援やコミュニティビルディングを手掛けるディレクターであり、greenz.jpのメンバーでもあります。

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開催概要と参加方法

  • 日時:2026年3月14日(土)14:00〜17:00

  • 会場:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)

  • 参加費:無料

  • 参加形式:会場参加、オンライン視聴

イベント当日に会場で介助サポートが必要な場合は、エントリーフォームに項目がありますので、当日の配慮や介助に関する相談を知らせることができます。

参加を希望される方は、以下のPeatixイベントページよりお申し込みください。

このイベントは、福祉に関心を持つ方々や社会活動に貢献したいと考える方々にとって、貴重な交流と共創の機会となるでしょう。

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