相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

PR TIMESが2026年4月13日付の組織変更と主要な人事異動を発表、事業成長とミッション実現に向けた新体制へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

PR TIMESが組織変更と主要な人事異動を発表

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」などを運営する株式会社PR TIMESは、2026年4月13日(月)付で組織変更および人事異動を実施したことを発表しました。これは、ミッション実現と事業成長、業績目標の達成に向けた体制強化の一環です。

PR TIMESの社員と思われる大人数のグループが、明るいオフィスで拳を突き上げ、笑顔で集合写真を撮っています。チームワークと活気が伝わる一枚です。

組織変更の目的と方針

PR TIMESは、ミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現を目指し、各部門の目的と責任範囲を明確にしています。組織と人材配置は常に最適な状態を追求し、柔軟な変更を続けていく方針です。特に、「決める人が決める」という方針を徹底し、責任者に権限を委譲することで、個々のリーダーシップと成長を促しています。

コーポレート部門の再編

コーポレート部門は、コーポレートコミュニケーション、財務経理、人事の3機能を中心とする体制に再編されました。

新設された「コーポレートコミュニケーション部」には、広報PRを担うPR・IRチームに加え、総務法務チームと社内ITを担うコーポレートチームが統合され、「総務法務・ITチーム」が新設されました。これにより、組織基盤の強化を推進します。

旧・経営管理本部から切り出された「財務経理部」は、代表取締役直下の部門として経理と会計を中心にグループ経営基盤を支えます。

人事機能については、採用育成グループと労務グループが代表取締役直下の部門として再編され、「新卒採用育成チーム」「中途採用育成チーム」「開発採用育成チーム」「労務チーム」が設置されました。これにより、人材の採用・育成と社員の安心の土台を支えることを目指します。

PR TIMES営業体制の再編

PR TIMESの営業体制では、顧客接点の最適化と提供価値の明確化が図られました。パートナービジネス開発室は第一営業部へ統合され、業務提携やパートナーメディア連携などを推進します。「PR TIMES MAGAZINE」は第二営業部へ配置されました。また、2026年10月には東海支社の設立が予定されています。

PR TIMES開発体制の統合

第一開発部および第二開発部は「開発部」に統合されました。開発責任者のもと、顧客視点に立ったサービス品質の向上と開発スピードの最適化を図ります。なお、コーポレートIT機能はコーポレートコミュニケーション部へ移管されました。

PR TIMES関連サービスの提供価値向上に向けた体制構築

PR TIMES事業において、各サービスの提供価値向上を目指し、新たな体制が構築されました。「PRパートナーサービス部」が新設され、メディアリレーションズグループを配下に配置し、品質向上を図ります。「PR TIMES TVサービス部」には「制作チーム」が置かれ、動画制作の品質と速度を追求します。

主な人事異動

2026年4月13日付で、以下の人事異動が発表されました。

部長・グループ長

氏名 新役職 現役職
三島映拓 取締役 取締役
柳原仁美 財務経理部長 経営管理本部長代行
櫻井慎也 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット
金子達哉 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット
田原寛大 PR TIMES事業ユニット 2026年1月16日入社 (略歴後述)
髙木健志 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット
渡邉梨夏子 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット

マネージャー

氏名 新役職 現役職
吉田優 Tayori事業部 営業チームマネージャー Tayori事業部
金光穂夏 採用育成グループ 採用育成グループ
名越里美 採用育成グループ 採用育成グループ長
井口京子 労務チームマネージャー 労務グループ
柏木択斗 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット
宮崎雄也 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット
河瀨翔吾 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット
牧嵩洋 PR TIMES事業ユニット PR TIMES事業ユニット

新組織図

2026年4月13日付の新組織図は以下の通りです。

PR TIMESの2026年4月13日付の最新組織図。株主総会から各事業ユニット、部門、チーム、子会社までの詳細な組織体制と役職者名が示されています。

就任コメント

取締役 兼 コーポレートコミュニケーション部長 三島映拓氏

明るいオフィスを背景に、青いジャケットと白いTシャツを着たアジア人男性がカメラに向かって穏やかに微笑んでいます。

管理部門の強化は会社の土台を大きく強くすることにつながり、事業部門のメンバーが安心して挑戦できる環境を提供すると語りました。事業の大きな飛躍を支えられる管理部門を構築していくことに意欲を示しています。

財務経理部長 兼 財務経理チームマネージャー 柳原仁美氏

白い背景を背に、白いTシャツとオフホワイトのカーディガンを着用したショートヘアの女性が、穏やかな笑顔でカメラを見つめているポートレート写真です。

「会社を支える土台になりたい」という入社当初の気持ちを原動力とし、現場との対話を大切にしながら業務に取り組む決意を表明しました。一人ひとりの丁寧な積み重ねが組織を強く温かくすると信じ、邁進していくとのことです。

PR TIMES事業ユニット VPoE 兼 開発部長 櫻井慎也氏

白い無地の背景を背に、白いセーターを着た日本人男性がカメラに向かってわずかに微笑んでいるポートレート写真です。

開発部が統合されたことで、より良いサービス提供が可能になることを喜びつつ、過去のインシデントに対する社会的責任を強く感じていると述べました。再発防止策の徹底と、価値あるサービスを迅速かつ確実に提供していくことに尽力するとしています。

PR TIMES事業ユニット PRパートナーサービス部長 兼 第二チームマネージャー 髙木健志氏

白い背景の前で、黒いジャケットとグレーのTシャツを着た若い日本人男性が、親しみやすい笑顔を見せている上半身のポートレート写真です。

顧客の行動を社会に届ける活動に日々取り組み、データ分析とAIを活用したサービス開発を進めていると語りました。メディアリレーションズグループが加わる新体制で、顧客とメディア・SNSユーザーの成功実現に向け、サービスの開発と良き伴走者としての役割を追求していくとしています。

PR TIMES事業ユニット PR TIMES TVサービス部長 田原寛大氏

白い背景の前で、チェック柄のジャケットとネイビーのセーターを着た若い日本人男性が、カメラに向かって明るく笑顔を見せているポートレート写真です。

PR TIMES TVの認知度向上に強い意欲を示し、「PRするなら動画!」という価値観を広げることでPR TIMES TVの価値を高めたいと述べました。目の前のお客様一人ひとりに感動するサービスを提供し、動画市場にインパクトを残すことに注力していくとのことです。

Tayori事業部 営業チームマネージャー 兼 新卒採用育成チームマネージャー 吉田優氏

白い背景の前で、茶色のショートヘアの若い女性が明るい笑顔を見せています。グレーのチェック柄ジャケットと白いセーターを着用しており、親しみやすく清潔感のある印象です。

これまでの多様な経験を活かし、「誰かの働き甲斐を作る」という自身の働き甲斐を追求するため、新卒採用の役割に挑戦すると語りました。未来を担う学生に学びを還元し、働き甲斐を感じながら励む仲間の輪を広げていくことに努めるとしています。

中途採用育成チームマネージャー 金光穂夏氏

白い背景の前で、ベージュのジャケットと水色のブラウスを着用した若い女性が笑顔で立っているポートレート写真です。

中途採用育成チームのマネージャーとして、採用活動だけでなく、PR TIMESのミッション実現に向けた長期的な視点で、必要な人材の確保と育成に取り組むと述べました。採用を重要な経営機能と捉え、日々の業務に真摯に向き合うとのことです。

労務チームマネージャー 井口京子氏

白い背景の前で、カメラに笑顔を向ける日本人女性のポートレート。ツイードジャケットを着用し、指輪とブローチを身につけており、明るくプロフェッショナルな印象を与えます。

全従業員が働きがいを実感し、安心して相談できるチームであり続けたいと語りました。事業成長に伴う多様な働き方に対応するため、制度や仕組み、考え方を常にアップデートし、しなやかに対応できるチームを目指して精進していくとしています。

PR TIMES事業ユニット 第二営業部 新規営業チームマネージャー 兼 関西支社長 柏木択斗氏

白いTシャツの上にダークスーツを着用した若いアジア人男性が、カメラに向かって優しく微笑んでいる上半身のポートレートです。

関西支社での経験と新規営業チームマネージャーとしての役割を通じて、まだ知られていない魅力的なストーリーを社会に届け、働く人々の誇りや働きがいにつなげていきたいと述べました。顧客一社一社と中長期で伴走できる組織を築いていくとのことです。

PR TIMES事業ユニット 開発部 EM 河瀨翔吾氏

白い背景の前で笑顔を見せるアジア人男性のポートレート。彼は眼鏡をかけ、紺色のブレザーの下に白いTシャツを着ており、特徴的な金髪のモヒカンスタイルの髪型が目を引きます。

プロダクトと開発組織の大きな可能性と、解決すべき課題の多さに言及しました。技術的負債の解消を進め、今後も選ばれ続けるプロダクトと開発組織の実現に尽力するとしています。事業ドメインを深く理解し、高い品質と保守性、提供価値にこだわる「強いエンジニア」が集まる組織を目指していくとのことです。

今後の展望

PR TIMESは、2025年度の中期経営目標を終え、次の2030年度中期経営目標、そしてミッションの実現に向けて、全社員一丸となって挑戦を続けていく方針です。組織体制は現時点での最適解であり、今後も部門新設や統合、役割変更を含め、変化し続けるとしています。優秀な外部人材の参画も目指し、採用活動を強化していくとのことです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました