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RUNTEQ、AIが毎日の学習を分析しフィードバックする新機能「AI日報」を提供開始

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開発背景と「AI日報」が提供する3つの価値

プログラミング学習において、日々の積み重ねが成果に直結しますが、多くの学習者が「今日何を学んだか」を振り返る習慣を持てなかったり、自身が成長しているのか実感できずにモチベーションを失ってしまうことがあります。

そこでRUNTEQは、日々の学習記録をただ「書くだけ」で終わらせず、AIの力を借りて客観的に振り返る仕組みを作ることで、受講生の自走を支援します。

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「AI日報」が提供する4つの機能と学習体験

「AI日報」は、日々の記録を「積み上げの可視化」に変え、以下の4つの機能を備えています。

1. 実務で活きる「伝える力」を育む(日報作成機能)

日報は「今日やったこと」「今日理解できたこと」「まだ理解できていないこと」「次にやること」などの5つの項目に沿って記入します。「何を学んだか」だけでなく「何がわかって、何がわからないか」を明確に分けて書くことで、学んだ知識が自然と整理されます。この習慣が、エンジニアに不可欠な「技術を言語化し、体系的に整理する力」を鍛えるトレーニングになります。

日報作成画面

2. AIがその日のうちに疑問を解消(即時フィードバック機能)

日報を投稿すると、AIが自動で学習内容を分析し、「学習内容の要約」「成長ポイント」「曖昧/未理解ポイント」の3つの観点から具体的なフィードバックを返します。もし理解できていない部分があれば、そのままAIにチャットで質問し、すぐに疑問を解消することが可能です。

AIからのフィードバック画面

3. 「成長の軌跡」が見えて自信に繋がる(週間サマリー・学習時間可視化機能)

1週間分の日報をAIが集約し、「1週間のまとめ」「できるようになったこと」「詰まりやすいポイント」「次週の注力ポイント」の4つのカードで自動レポート化します。さらに、日別・週別の学習時間をグラフで表示することで、学習の積み上げが数字で見える化されます。過去の週間サマリーをさかのぼることで、自身の成長を実感し、学習継続の大きなモチベーションになります。

週間サマリーと学習時間可視化

4. 仲間と称え合い、共に成長する(振り返り・共有機能)

受講生は、週間サマリーページで「今週の振り返り」を記入できます。振り返りにはテンプレートが用意されており、習慣化を支援します。また、作成した日報や振り返りは、ワンクリックで受講生同士のチャットツールに共有可能です。クラスメイトや講師と学習状況を報告し合うことで、互いに刺激を与え合い、コミュニティ全体でプログラミング学習を支え合います。

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代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏からのコメント

RUNTEQ代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏

RUNTEQでは昨年より、AI講師、AI自動コードレビュー、新Skill Metrixと、受講生の学習体験を段階的に進化させてきました。今回の「AI日報」は、その締めくくりとなる機能です。

コードを書く、エラーを理解する、スキルを測るこれらはすべて、「毎日の学びを正しく振り返れているか」があってはじめて積み上がるものです。AI日報は、その振り返りをAIが支える仕組みです。

学んだことを構造化し、曖昧な理解を言語化し、週単位・月単位で成長の軌跡を確認できる。私たちが目指してきた「AIを伴走者として、受講生一人ひとりの自走を支える教育」が、ようやく一つの体系として繋がりました。

主要な機能が揃った今、次のフェーズはこれらの高度な連携です。各機能から得られる学習データをより深く活用し、受講生一人ひとりにさらに精度の高い個別最適化を提供してまいります。今後も、現場で活躍できるエンジニアの輩出に向け、引き続き邁進いたします。

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「RUNTEQ」について

RUNTEQのサービス紹介

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。豊富なシステム開発実績を持つ運営会社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。

また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニングにも力を入れています。

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専門実践教育訓練給付制度について

専門実践教育訓練給付制度の案内

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。

給付金について確認する:
https://runteq.jp/benefits_01

補足事項

  • 『Web開発スタンダードコース』のご受講を開始される方が当制度の対象となります。

  • 当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認していただく必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。

  • 利用および給付金の受給に関して、運営会社は一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。

  • 支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。

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運営会社概要

商号:株式会社RUNTEQ
代表者:代表取締役社長 菊本 久寿
所在地:東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階
設立: 2014年10月2日
URL:https://runteq.co.jp/
事業内容:実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業、DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業

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