RUNTEQ AdvanceにJavaカリキュラムが追加
「RUNTEQ Advance」は、RUNTEQの在校生・卒業生が自身の興味やキャリア志向に応じて選択できる発展カリキュラムです。PHP/Laravel、React、Next.js、コンピュータサイエンス、プロジェクトマネジメントなど、実務やキャリア形成に直結する幅広い領域の講座が提供されています。
今回、新たにJavaカリキュラムが追加されたことで、受講中の学習補完はもちろん、就職・転職後のスキルキャッチアップ、業務で求められる技術への対応、新しい言語への挑戦など、より実践的かつ中長期的なキャリア形成に合わせた柔軟な活用が可能になります。卒業後も継続的に学べる環境を提供し、エンジニアとしての成長を途切れさせない仕組みとして機能しています。
提供カリキュラム一覧
Javaの基本文法から、実務で広く用いられるフレームワーク「Spring Boot」を用いたWebアプリケーション開発まで、段階的に習得できる構成となっています。
基礎講座である「Java入門・基礎」「Spring Boot入門・基礎」はすでに提供が開始されており、応用領域については2026年4月中のリリースが予定されています。
| カリキュラム名 | 内容 | リリース時期 |
|---|---|---|
| Java入門 | Javaの基本文法とプログラミングの基礎概念の理解 | 提供開始 |
| Java基礎 | オブジェクト指向プログラミングとデータ構造の習得 | 提供開始 |
| Java応用 | 実務レベルの高度な実装パターンの習得 | 2026年4月中(予定) |
| Spring Boot入門 | 開発環境の構築とフレームワークの基本概念の理解 | 提供開始 |
| Spring Boot基礎 | フレームワークを用いたWebアプリ開発の基礎 | 提供開始 |
| Spring Boot応用 | 現場基準の設計思想に基づいた実践開発 | 2026年4月中(予定) |
Javaカリキュラム拡充の背景
RUNTEQはこれまで、Ruby on Railsを中心とした「Web開発スタンダードコース」やPythonを扱う「Python x AIコース」を提供してきました。近年、受講生・卒業生からは「就職先の開発言語がJavaだった」「Ruby以外の言語にも挑戦したい」といった声が多く寄せられていたといいます。こうした実務とのギャップや多様な学習ニーズに応えるため、PHPなどの発展カリキュラムに加え、新たにJavaカリキュラムの提供が開始されました。
Javaは国内において、エンタープライズ系・金融系・公共系システムなど幅広い領域で採用されている開発言語であり、Webエンジニアとしての市場価値を高める上でも習得価値の高い言語の一つです。RUNTEQでは、これまでに培ってきた「現場で通用する実践的な教育」という設計思想をJavaカリキュラムにも反映し、実務を見据えたスキル習得を支援していく方針です。
今後の展開:Skill MetrixのJava対応
RUNTEQが提供するスキル評価サービス「Skill Metrix」は、現在Ruby・Web基礎・SQL等の領域でエンジニアスキルをテスト形式で定量的に測定し、習熟度や課題を可視化できるサービスです。テスト結果をもとに、自身の強み・弱みを把握できるだけでなく、次に取り組むべき学習内容が明確になるため、効率的にスキルアップを進めることが可能です。
今後、Javaカリキュラムの拡充に合わせて、Skill MetrixのJava対応も進め、「学習 → 評価 → 改善」のサイクルをJava学習においても一貫して提供できる環境を整えていく予定です。
代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏からのコメント

RUNTEQの代表取締役社長 兼 CTOである菊本 久寿氏は、「受講生・卒業生から『就職先がJavaだったので事前にキャッチアップしたかった』『Rubyの次の言語を学びたい』という声を多くいただいてきました。PHPカリキュラムの提供に続き、今回特にニーズの高かったJavaにも対応できたことを嬉しく思います。」と述べています。
さらに、「RUNTEQは『現場で活躍できるエンジニアを育てる』という理念のもと、単一言語のスクールにとどまらず、卒業後も継続してスキルを伸ばせる環境の整備を進めてきました。『RUNTEQ Advance』は、その中核となるサービスです。Javaカリキュラムの追加により、受講生・卒業生がより広いフィールドで活躍できるよう、引き続き支援してまいります。」とコメントしています。
「RUNTEQ」について

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。豊富なシステム開発実績を持つ株式会社RUNTEQが、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。
また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニングにも力を入れています。
- サービスサイトはこちら:https://runteq.jp/r/d1wbZAFM
Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みは気軽に相談することができます。
- 無料カウンセリングを予約する:https://runteq.jp/briefing/new/#briefingFormPosition
【公式SNS】
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YouTube「エンジニア転職チャンネル」:https://www.youtube.com/@runteq/videos
-
RUNTEQブログ:https://runteq.jp/blog/
-
X(旧Twitter):https://x.com/runteq
専門実践教育訓練給付制度について

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。
- 給付金について確認する:https://runteq.jp/benefits_01
運営会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社RUNTEQ |
| 代表者 | 代表取締役社長 菊本 久寿 |
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F |
| 設立 | 2014年10月2日 |
| 企業ミッション | つくれる人を創る |
| URL | https://runteq.co.jp/ |
| 事業内容 | 1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業 2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業 |





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