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ハイパーオートメーション「Yoom」が独自のAI社員を作れる「AIワーカー機能」をリリース

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新機能「AIワーカー」の概要

「AIワーカー」は、「Yoom」が連携する国内外700以上のアプリを自由に操作し、データ入力、メール対応、書類発行といった様々なデスクワークを、AIがまるで人のように自律的に実行する機能です。

AIワーカーの機能と操作イメージ

AIワーカー機能で実現できること

  • 独自のAIワーカーを作成: 名前や役割を自由に設定し、自分だけのAIワーカーを構築できます。

  • 700以上のアプリを自動操作: Slack、Salesforce、kintoneなど、700種類以上のSaaSをAIが操作し、情報の取得、更新、メッセージ送信などの実務を実行します。

  • マニュアルに沿って仕事を進める: 業務手順をAIワーカーに教えることで、その手順に沿って業務を進行します。

  • 24時間/365日自動で働く: ワークフロー(フローボット)にAIワーカーを組み込むことで、特定のタイミングで自動的に仕事を始めます。

  • 人との会話: 人に依頼するように、チャット経由でAIワーカーに業務を依頼し、対話形式で仕事を進めることができます。

活用イメージ例:営業事務

営業事務においては、見積書や契約書などの書類作成から、作成した書類のメールや電子契約ツールでの自動送信までをAIワーカーが担当します。また、商談前の企業リサーチや、商談後の議事録作成、CRMの更新といった営業活動に付随する事務作業も幅広く自動化することが可能です。

営業事務でのAIワーカー活用イメージ

活用イメージ例:ライティング業務の自動化

ワークフローにAIワーカーを組み込むことで、人、システム、AIを自由に組み合わせた一連のワークフローも自動化できます。例えば、以下のような流れで記事作成を自動化することが可能です。

  1. シートに特定のキーワードが登録されたことをトリガーに起動。
  2. AIワーカーがSEO上位の記事を調査し、記事構成を作成。
  3. 人が記事構成を確認。
  4. AIワーカーが構成に沿ったライティングとファクトチェックを実行。
  5. RPA機能で自社システムへ入稿。

ライティング業務の自動化ワークフロー

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リリースムービー

リリースムービーは以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=g4VI1pOLbRQ

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Yoom株式会社 代表取締役 波戸﨑 駿氏のコメント

Yoom株式会社 代表取締役の波戸﨑 駿氏は、「今回のAIワーカーのリリースは、Yoomが掲げる『We make time』というミッションの実現に向けた大きな一歩です。Yoomはただの自動化ツールではなく、自律的に業務を実行するデジタルな労働力へと進化していきます。Yoomを通じて、すべてのデスクワーカーが人間らしいクリエイティブな仕事に集中できる世界を目指して、引き続きプロダクト開発に尽力して参ります。」とコメントしています。

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Yoomについて

「Yoom」は、AIエージェント、API、RPA、OCRといった様々な自動化技術を組み合わせて、あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。プログラミングなどの専門知識は不要で、直感的な操作だけでアプリ連携や、特定の業務を自律的にこなす「AIワーカー」を作成し、誰でも簡単に自分の業務を自動化できます。

サービスサイト:
https://lp.yoom.fun/

Yoom利用料金(月額)

  • フリープラン:0円

  • ミニプラン:9,600円(税別)〜

  • チームプラン:24,000円(税別)〜

  • サクセスプラン:48,000円(税別)〜

「AIワーカー」機能は、フリープランを含む全てのプランで利用可能です。

Yoom株式会社

  • 代表者:代表取締役 波戸﨑 駿

  • 設立:2022年6月

  • 事業内容:ハイパーオートメーション「Yoom」の開発と運営

  • 所在地:東京都千代田区神田錦町2-2-1 WeWork KANDA SQUARE

  • URL
    https://yoom.co.jp/

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