富士通コミュニティ助成プログラムについて
富士通は、「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」をパーパスに掲げています。特に「地球環境問題の解決」「デジタル社会の発展」「人々のウェルビーイングの向上」の3分野を必要不可欠な貢献分野として定めています。
本プログラムは、これらの重点領域に関連する社会課題に取り組むNPO/NGO法人を、資金面および活動面の両面から支援するものです。NPO/NGOと富士通社員との共創を通じて、地域における社会課題解決を加速し、より大きな社会的インパクトの創出を目指しています。
CLACKの取り組み
CLACKは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワクを持てる社会」をビジョンに掲げ、困難を抱える高校生が安心してデジタルに触れ、学び続けられる居場所づくりと、実践的なスキル習得の支援に取り組んできました。
本助成プログラムにおいても、AIスキルを含むデジタル教育プログラムの提供、キャリア教育を通じた将来の選択肢の拡張、そして伴走型の支援による自己肯定感・学習意欲・問題解決力の向上に注力します。
助成期間は2026年1月1日から2026年12月31日までの1年間を予定しており、プログラムの質的向上と、より多くの高校生への支援拡大が図られます。
富士通株式会社 総務本部コミュニティ推進室 室長の井口 雅之様からは、「CLACK様の取り組みは、富士通が目指す“人々のウェルビーイング向上”や“デジタル社会の発展”と深く通じるものです。本助成を通じて、より多くの高校生が将来への選択肢を広げ、自らの可能性を信じて歩む力を育む一助となれば幸いです」とのコメントが寄せられています。
また、認定NPO法人CLACK 理事 兼 事業統括部長の井上 泰孝氏からは、「本助成を通じて、富士通様と志を共有しながら、より多くの高校生が社会とつながり、自らの力で未来を切り拓いていけるよう、実践的で継続的な支援を推進してまいります」との感謝と抱負が述べられています。
認定NPO法人CLACKについて
CLACKは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワクを持てる社会」をビジョンに掲げ、世代を超えた貧困連鎖の解消を目指し活動している団体です。大阪・東京を拠点に、無償のデジタル教育やキャリア教育、デジタルを活用した居場所を提供し、様々な困難を抱える中高生の自走に向けた伴走支援に取り組んでいます。
公式ホームページ:
https://clack.ne.jp/
CLACKの主な事業・プロジェクトは以下の通りです。
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企業の使用済みPCが中高生の”自走”に繋がる「Pass the Baton」: https://passthebaton.clack.ne.jp/
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デジタル教育とキャリア教育を行うプログラム「Tech Runway」: https://techrunway.jp/
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デジタルを活用した中高生の秘密基地「よどがわベース」: https://yodogawa-base.clack.ne.jp/
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「テクリエさぎのみや」: https://techrie.clack.ne.jp/
これまでの活動では、企業から寄贈されたPCは1,800台を突破し、プログラミング体験会には1,900名以上、3ヶ月の継続的なデジタル教育・キャリア教育プログラムには600名以上の高校生が参加しています。
ご寄付等に関するお問い合わせ
より多くの子どもたちへ機会を届けるため、CLACKではご協力いただける企業様・個人寄付者様を募集しています。
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企業のご担当者の方はこちら: https://clack.ne.jp/for-company
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個人の方はこちら: https://clack.ne.jp/donation





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