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パーソルキャリア、麻布台本社のフロアを拡大し「越境し、協働する」空間を新設しました

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パーソルキャリアが麻布台本社のフロアを拡大

パーソルキャリア株式会社は、2026年2月24日より、麻布台ヒルズ本社の20・21階に加え、新たに22階フロアの稼働を開始しました。新フロアは「越境し、協働する」をテーマに、部署や職種を超えたつながりと共創を促すコラボレーションエリアや、社内イベントゾーンが新設されています。

新フロアのウォールアート制作には公募で選出された大学生が参加し、多様な視点や感性を取り入れた空間設計がなされました。この取り組みにより、本社オフィスの活用度向上と、社員の行動変容を促す環境づくりを目指しています。

カラフルな家具が配置されたモダンで開放的なコラボレーションスペース。大きなスクリーンやアート性の高い壁画があり、「COLLABORATION STAGE」のサインが目を引く。会議やワークショップに適した多目的空間。

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オフィスフロア拡大の背景

パーソルキャリアは、2024年10月の麻布台本社移転時、拠点の集約だけでなく、社員間や社外との関係性を広げることを目指しました。移転時には、「外と接する」「コミュニティを育む」「越境し、協働する」「スキルを発揮する」の4つをテーマにオフィス環境を設計しています。

移転後の社内アンケートでは、総合満足度や行動面で前向きな変化が見られた一方で、「外と接する」「越境し、協働する」については改善の余地があることが明らかになりました。その後、麻布台本社は第38回日経ニューオフィス賞を受賞しましたが、より良い働く環境づくりに向けた改善が続けられてきたのです。

今回拡大された22階フロアでは、「越境し、協働する」をテーマに、社員同士のつながりや共創が生まれやすい空間が拡充されました。オフィスを進化させ続けることで、社員一人ひとりの行動や挑戦を後押しする設計となっています。

パーソルキャリアでは、麻布台本社を完成形と捉えるのではなく、社員の声や実際の行動を起点に、オフィス環境を柔軟にアップデートし続けています。社員が自ら“場”を選択し、多様な視点に触れる機会を広げることで、一人ひとりの主体的な挑戦とキャリアオーナーシップの発揮を後押ししていく考えです。

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新フロアの紹介

プロジェクトルームゾーン

新フロアには、ブレインストーミング、ディスカッション、グループワークなど、用途に応じて選べる7つのプロジェクトルームが配置されています。多様な働き方やプロジェクトのフェーズに合わせて“場”を自由に選択できる設計により、プロジェクトの生産性とスピード向上を目指しています。

  • ぽんぽん:瞬発的なアイデア創造を促すブレスト空間です。

  • さくさく:迅速な意思決定を支える会議室です。

  • わくわく:アナログに特化し、自由な発想を引き出す空間です。壁一面をホワイトボードとし、全員が同時に書き込める設計です。

  • ぐんぐん:一対多数の情報共有や学びを支える場です。

  • すっきり:五感を刺激し、思考をリセットするミーティング空間です。香りや空間演出を通じて気分転換を促します。

  • いきいき:部門を超えた、熱量あるグループディスカッションの場です。学校の教室を思わせる空間で、活発な意見交換を促します。

  • ほのぼの:対話を重視した、心理的安心感のあるコミュニケーション空間です。円形の木製家具を配置し、参加者全員が対等に向き合えることを目的とした設計です。

観葉植物が豊富に配置された、明るくモダンなオフィスラウンジです。白い壁とデザイン性の高い照明が特徴で、様々なスツールや本棚があり、リラックスできる創造的な空間が広がっています。

高層ビルの窓から都市の景色が広がる、明るく広々としたモダンな会議室。木製の円卓と椅子、観葉植物が配置され、リラックスできる空間を演出。手前には「ほのぼの」と書かれた書籍棚が見えます。

大きな窓から光が差し込む、広々としたモダンなオフィスラウンジです。多数の観葉植物とユニークなデザインのベンチやテーブルが配置され、リラックスできる快適な空間が広がっています。窓の外には都市の景色が望めます。

モダンなデザインのオフィス共有スペースで、カラフルなステップ状の椅子が複数並べられています。壁には大型ディスプレイが設置され、観葉植物やデザイン性の高い照明が配されており、会議や休憩に利用できる多目的空間です。

パネルゾーン

フロア中央には、社員同士が互いを知り、つながり、刺激し合うことを目的とした3つのパネルゾーンが設置されています。日常の導線に配置することで、他者の挑戦や成功に自然と触れ、対話や共創のきっかけが生まれる場になることを目指しています。

  • BRAVO!Wall:挑戦と成果を称え合うパネルです。表彰者や成功事例を可視化し、社員同士が互いの挑戦や成果を称え合う文化を育みます。

  • Will Canvas:社員一人ひとりが自身の想いや挑戦を言語にし、共有することで、応援や共感が生まれる空間です。

  • Talent Gallery:社員の特技や強み、保有タレント情報を掲示し、部署や職種を超えた新たなつながりを生み出します。

現代的なオフィス空間に設置された「Bravo! Wall」と呼ばれる社員紹介ボード。多数の社員の顔写真とプロフィールが展示されており、従業員への称賛や企業文化を示す壁面ディスプレイの様子を捉えている。

オフィスのような室内空間に設置された、白い雲の形をした装飾が施されたメッシュのパーティションです。天井には「PROJECT ROOM」、パーティション上部には「Will Canvas」のサインが見えます。

イベントゾーン

最大80人が着席できるイベントゾーンが新設されました。ステージや大型スクリーン、配信設備などを備え、社内イベントやキックオフ、トークセッションなど、多様なシーンで活用できる空間です。社内イベントゾーンを22階に集約することで、フロア全体が一体感のある場となり、登壇者・参加者がよりエネルギーや臨場感を感じられる設計となっています。発信と対話が交わる場として、社員の気づきや次の行動につながる体験を生み出します。

モダンでカラフルな内装のコラボレーションスペースです。複数のテーブルと椅子、そして段差のあるステージ席が配置されており、「COLLABORATION STAGE」のサインが目立ちます。交流やイベントに適した多目的な空間です。

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オフィスの進化へのコメント

パーソルキャリア株式会社 コーポレート統括部 戦略総務部 ゼネラルマネジャーの梅村 太嗣氏は、今回のオフィス拡大について「単に執務エリアを拡大することではなく、ミッション推進に必要となる大きなパワーを育むことを目的としている」とコメントしています。多くの企業が抱える「会社が成長し、人が増えるほど、部署や役割の『境界』が強くなってしまう」という課題への挑戦でもあるとのことです。拡大した22階エリアは、正解を出すための場所というよりも、問いを持ち寄り、対話し、試してみることを大切にする場所であると述べています。

目的をもって来る場所としてのオフィス、家族のような一体感を持てる「第二の家」として機能するオフィスとして、オフィスを活用して常に変化と進化をし続ける働き方と社員、そして同社のサービスに引き続き期待が寄せられています。

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パーソルキャリア株式会社について

パーソルキャリア株式会社は、「人々に『はたらく』を自分のものにする力を」をミッションとし、転職サービス「doda」やハイクラス転職サービス「doda X」を通じて人材紹介、求人広告、新卒採用支援などを提供しています。2022年5月にはプロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro」を立ち上げ、副業・フリーランス領域にも本格参入しました。グループの総力をあげて、これまで以上に個人の「はたらく」にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての「はたらく」が笑顔につながる社会の実現を目指しています。

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