IZUMIグループ株式会社について
IZUMIグループ株式会社は、2016年9月1日に設立され、東京都新宿区に本店を構えています。代表者は代表取締役社長の小池 康仁氏です。事業内容は、建築物に関する省エネ計算、コンサルティング、環境認証取得支援、避難安全検証・防災計画等コンサルティング、ならびに設備設計に関するシステム開発を営むグループ子会社の管理、経営指導など多岐にわたります。証券コードは551Aです。
同社は、連結子会社である株式会社イズミコンサルティング、株式会社鰐設計に加え、中国・ベトナムの非連結子会社2社を含むグループとして、国内7拠点(東京、宮城、群馬、埼玉、愛知、大阪、福岡)および海外2拠点(中国、ベトナム)で事業を展開しています。

TOKYO PRO Market上場の背景
IZUMIグループは、今後のさらなる成長発展のため、社会的信用力・知名度の向上による採用力強化を目的としてTOKYO PRO Marketへの上場申請を行いました。
同グループは「建築の環境・防災・BIMの分野において高い技術力と提案力を持ち、融合した独創性で顧客と共に歩み続ける」ことをブランド・コンセプトとしています。ITサポート・コンサルティングチームが独自開発したソフトウェアを活用し、各業務を総合的に支援することで、顧客である設計者のパートナーとして建物の付加価値向上に貢献しています。
BIM(Building Information Modeling)は、建築物の設計、建設、維持管理を効率化するための情報モデリング手法です。3Dモデルをベースにコストや材料などの属性情報を一元的に管理し、設計から施工、維持管理まで建築プロジェクト全体を可視化し、関係者間で情報を共有することを実現します。
日本M&Aセンターの上場支援実績
日本M&Aセンターは、企業成長の促進、円滑な事業承継、そして一般市場への上場に向けた体制整備を目的として、TOKYO PRO Marketへの上場支援に積極的に取り組んでいます。既存上場企業を含め、全国で100社以上のJ-Adviser契約実績があります。
IZUMIグループは、日本M&AセンターがJ-AdviserとしてTOKYO PRO Marketへの上場申請を行う第56号銘柄です。

2024年12月には、福岡証券取引所が運営するプロ投資家向け市場であるFukuoka PRO MarketのF-Adviser資格も取得し、支援の幅を広げています。
日本M&Aセンターは、TOKYO PRO Market・Fukuoka PRO Marketへの新規上場をサポートするだけでなく、M&A仲介業のリーディングカンパニーとして、上場後の成長支援にも力を入れています。海外進出や新規事業の創出、適時開示のアドバイス、組織経営のモニタリングなど、多岐にわたる支援を提供しています。また、IPOを支援する監査法人、公認会計士、既存上場企業との連携も強化し、全国に“スター企業”を誕生させることで、地域経済の活性化や雇用創出といった地方創生に貢献しています。

IZUMIグループの上場申請に関する詳細は、以下のサイトをご参照ください。





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