導入の背景:多大な工数とシステムへの不満
SES(システムエンジニアリングサービス)事業を中心に展開するテクバン株式会社では、8事業部のフォーキャスト管理を表計算ソフトで行っており、各本部へのシート配布、手作業による転記・集計に多大な工数がかかっていました。また、従来のERPシステムはデータフォーマットに制限があり、現場からの不満も課題となっていました。
DIGGLE選定の理由:柔軟性とサポート体制
このような課題を解決するため、テクバン株式会社は経営管理プラットフォーム「DIGGLE」を2024年に導入しました。選定の決め手となったのは、操作の柔軟性と他システムとの連携の豊富さでした。また、必要なタイミングで迅速かつ丁寧なサポートを受けられる点も評価されました。
導入効果:経常利益1.5倍と管理業務の高度化
「DIGGLE予実管理」の導入により、テクバン株式会社では以下の効果が実現しました。
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事業KPIの可視化と全社の足並み: 事業KPIのフォーキャストが可視化され、KPI改善に向けて全社の足並みを揃えられるようになりました。
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工数削減と差異分析期間の拡大: 着地見込の更新にかかる工数が大幅に削減され、事業責任者たちが差異分析と対応策準備に使える日数が3日間から2週間へと増えました。
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経常利益1.5倍の達成: これらの取り組みの結果として、経常利益が1.5倍に向上しました。
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管理業務全体の高度化: 「freee会計」とのAPI連携による予実突合や、シンプルなUIを活かした経営報告資料の作成効率化など、管理業務全体の高度化が実現しています。単価・非稼働人件費・採用人数・売上・労務費といった重要KPIの進捗が全社で可視化され、事業責任者が数字をタイムリーに更新できる仕組みが整ったことで、現場と管理部門のコミュニケーションも円滑化されました。
テクバン株式会社 財務経理部 部長の井上氏への具体的なインタビュー記事は、以下のリンクから参照できます。
「DIGGLE予実管理」について
「DIGGLE予実管理」は、「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をProduct Visionに掲げる経営管理プラットフォームです。経営情報をDIGGLE上に蓄積し、適切な権限設定とともに社内に流通させることで、余剰予算を可視化し、スピーディーな再配分で生きた経営管理を実現します。予実管理SaaSとしては、2024年度市場シェア率No.1を獲得しています。
- 参照元: 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」(予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績)
レポート詳細
DIGGLE株式会社は、リソース「ヒト」「モノ」「カネ」の適切な経営判断によるアロケーションが経営戦略にとって重要であると捉え、「DIGGLE予実管理」で培った実績を活かし、「ヒト」「モノ」の領域に複数プロダクトを展開しています。
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今後の展開:
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2025年4月: 「DIGGLE人員管理」をローンチ
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2025年8月: 「DIGGLE売上予実管理」をローンチ
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2025年10月: 「DIGGLEリベート管理」をローンチ
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2026年1月: 「DIGGLE設備投資管理」をローンチ
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導入企業での活用事例は、以下のリンクから参照できます。
テクバン株式会社 会社概要
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会社名: テクバン株式会社
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所在地: 東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階(本社)
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代表者: 代表取締役 社長執行役員 髙松 睦夫
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設立: 1996年2月29日
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資本金: 100百万円
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事業内容: システムインテグレーション、AI・セキュリティサービス、システム運用サービス、システム品質サービス
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従業員数: 1697名
DIGGLE株式会社 会社概要
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会社名: DIGGLE株式会社
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所在地: 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 12F
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代表者: 代表取締役 山本 清貴
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設立日: 2016年6月9日
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事業内容: 経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供
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URL: https://diggle.jp/





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