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社員の88.9%が「活用したい」と回答したキャリアブレイク制度”ブレイクシフト“が4月より導入

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キャリアブレイク制度「ブレイクシフト」の概要

「ブレイクシフト」は、社員が主体的に自身のキャリアと向き合うための長期休職制度です。最大6ヶ月間の休暇取得が可能で、休暇中も在籍期間としてカウントされるため、有給や美容手当付与の対象となります。

制度の主な特徴

  • 目的: キャリアの見つめ直し、自己啓発、社外での挑戦

  • 対象者: チーフ昇格後に1年経過した社員

  • 適応期間: 最大6ヶ月

  • 施行日: 2026年4月1日

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制度導入の背景

近年、事業領域の拡大やデジタル化の加速に伴い、変化に強く多様な視野と経験を持つ人材が求められています。特に若手世代では、「1つの会社で働き続ける」ことよりも「さまざまな挑戦を通じて自らの可能性を広げたい」という志向が強まる傾向があります。

株式会社リソースクリエイションでは、平均年齢が25歳と若い社員が多く、これまでも最大3年間の海外留学制度やリスキリング制度などを通じて社外での挑戦機会を提供してきました。しかし、これらの制度は対象や内容が限定的であり、社員一人ひとりの多様な価値観や挑戦意欲に十分に応えきれていない側面があったといいます。その結果、他社での経験や新たな挑戦を求めて離職を選択するケースも発生していました。

そこで、社員が一度立ち止まり、自身の関心や将来と向き合う時間を確保できる長期休暇制度として「ブレイクシフト」が導入されることになりました。この制度により、他社見学、語学学習や資格取得、海外ボランティアへの参加、さらには家族との時間の確保など、社員が「本当にやりたいこと」に没頭できる環境が提供されます。

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社員の88.9%が「活用したい」と回答

株式会社リソースクリエイションが実施したアンケート調査では、対象となる社員の88.9%が「ブレイクシフト制度を活用したい」と回答しました。この結果から、視野や経験の拡大を志向する若手社員が多いことが明らかになっています。

具体的な利用用途としては、「リスクを考慮して踏み出せなかったSNSなどの個人活動に挑戦したい」「自身を見つめ直す機会としたい」といった声が寄せられました。また、「社員個人の人生にも向き合う姿勢が伝わり、心理的安心感につながる」「他のメンバーへの刺激となり、組織全体の活性化が期待できる」といった、制度導入による副次的な効果を評価する意見も見られています。

外の世界で得た視点や経験、スキルを復帰後に組織へ還元することで、個人と会社の双方が持続的に成長できる環境づくりが目指されています。

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株式会社リソースクリエイションについて

株式会社リソースクリエイションは、人材ソリューション事業、SNS事業、マーケティング事業、クリエイティブ事業を展開しています。

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