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愛知県立中川青和高等学校とアスバシがパートナーシップ協定を締結、「稼ぎながら学ぶ」アプレンティスシップを本格導入

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背景

2026年度から開始される予定の「高校授業料の無償化」に伴い、愛知県内では私立高校志向が高まっています。特に地方の公立高校や専門高校では、産業界からの期待が大きい一方で、定員割れが続く状況があり、公立高校の魅力化が喫緊の課題となっています。

アスバシは2020年度より、産業界と学校をつなぐ「キャリアサポートネットワーク(CSN)」を展開しており、教育改革の先導を目指す中川青和高等学校とその知見を分かち合うことで、この社会的課題の解決に挑んでいます。

CSN 公式HP: https://hs-csn.org/

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本取り組みの内容

本協定に基づき、生徒のキャリア形成を支援する3年間の連続した「越境体験型プログラム」を共同で企画・運営します。

  • 1年次:インターンシッププログラム
    全員参加型で、働く現場を早期に体験する機会を提供します。

  • 2年次:企業連携型プログラム
    地域で働く社会人から学ぶ社会人講座を通じ、自己探究を深めます。

  • 3年次:アプレンティスシッププログラム
    働きながら給与を受け取り、かつ単位取得もできる、実践的な学びを実現します。

アプレンティスシップとは直訳すると「徒弟制度」です。現代のアプレンティスシップは、実際の職場で働き収入を得ながらも、知識やスキルについて学び、キャリア形成を同時に追求することができる「働くと学ぶを両立する」制度とされています。

アプレンティスシップについて: https://asubashi.jp/apprenticeship

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本取り組みの特徴

県下初の先進的な取り組み

3年次に実施する「アプレンティスシッププログラム」は、全日制単位制キャリアビジネス科としては愛知県で初めての試みです。

「稼ぎながら学ぶ」実学の追求

単なる職場体験にとどまらず、給与支給を伴う形態とすることで、より責任感のある職業観を養います。

3年間の一貫した設計

1年次から3年次まで、段階的にビジネスや社会との接点を深められるよう設計されており、生徒が自らの意志で進路を選択できる力を育みます。

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今後の展望

2026年度からは、これまでの実績をベースに、さらに門戸を広げた「公募型アプレンティスシッププログラム」の企画開発・運営に着手する予定です。

中川青和高等学校は、他校にはない斬新なキャリア教育の拡充を続け、公立高校の新たなモデルを提示していくとのことです。アスバシは「キャリアサポートネットワーク(CSN)」の登録企業を中心に、地域全体で生徒の将来への一歩を支える仕組みを広げていく方針です。

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会社・学校紹介

愛知県立中川青和高等学校

すべての教育活動をビジネスに繋ぐべく、実践的なキャリア形成プログラムや単位制の特長を生かした多彩なカリキュラムを展開する先駆的な高校です。

中川青和高等学校のロゴ

一般社団法人アスバシ

キャリア教育コーディネーターを有し、地域と連携した教育プログラムの開発・実施において豊富な実績を持つ専門家集団です。高校生の越境体験を支える「CSN」を運営しています。

アスバシのロゴ

アスバシ 公式HP: https://asubashi.jp/

株式会社レジスタ

「共創」をテーマに、クリエイティブ、まちづくり、チャレンジャー支援を軸に事業を展開するローカルゼブラ企業です。

株式会社レジスタのロゴ

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