相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

NTTテクノクロス、Windowsアプリ対応の「BizFront/NaviAct」を提供開始 – 煩雑な事務作業を操作支援と自動処理で軽減

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

提供開始の背景

近年、労働人口の減少に伴い、多くの企業では限られた人的リソースで競争力を強化し、業務ナレッジを継承することが求められています。このような課題に対しIT活用が期待される一方で、長年使用されてきた業務システムの中には操作が複雑で分かりにくいものも多く、業務の属人化や生産性低下の原因となっていました。

既存システムの大規模な刷新には多大なコストと期間が必要なため、既存システムを使いやすくするDAPツールの活用が進んでいます。しかし、従来のDAPツールは主にWebアプリを対象としており、多くの企業で使われているWindowsアプリに対応した製品は限られていました。また、単一業務に特化したアプリが複数存在し、システム間の手入力作業が業務効率を妨げる要因となっていました。

NTTテクノクロスはこれらの課題を解決するため、Windowsアプリ上での操作ナビゲーション表示と複数アプリ間の自動処理機能を持つ「BizFront/NaviAct」を提供し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援します。

BizFront/NaviActの概念図

スポンサーリンク

「BizFront/NaviAct」の特長

(1)Windowsアプリに対応した操作支援機能により、スムーズな入力が可能

本ツールは、システムを改修することなくWindowsアプリの画面上に操作ナビゲーションを表示し、チャットボットによるガイダンスで操作を支援します。これにより、操作ミスやマニュアル確認にかかる作業負荷が軽減され、業務の標準化と効率化が実現します。

(2)アプリ間の連携による自動処理機能により、業務効率化を実現

あらかじめ設定した条件に基づき、複数のアプリにまたがる事務作業などを自動処理機能で支援します。例えば、アプリを起動してメニュー項目をクリックすることで、基幹システムや表計算ソフトなどに分散して管理されているデータをそれぞれ取得し、受注処理や社内申請システムに反映させることが可能です。これにより、様々なシステム間のデータ入力や確認作業の効率化が図れます。

スポンサーリンク

今後の展開

NTTテクノクロスは、「BizFront/NaviAct」を「BizFront」シリーズのラインナップに加え、既存システムを活用したDX推進を引き続き支援していく方針です。また、顧客からの意見を取り入れながら機能拡充を図り、人とシステム間の「使いにくさ」を解消することで、業務効率と働き方の質の向上に貢献していくとのことです。

スポンサーリンク

BizFrontシリーズについて

「BizFront」シリーズは、既存の業務システムを改修することなく、業務効率化を支援する製品群です。

  • 「BizFront/SmartUI」:入力支援、ナビゲーション、チェック機能などの表示でUI改善を図るWebアプリ用DAPツールです。

  • 「BizFront/アノテーション」:Windowsアプリの画面上に注釈を表示し注意喚起を図り、誤入力を防ぐツールです。

  • 「BizFront/NaviAct」:WindowsアプリのDAP機能とシステム間の連携・自動化機能により、DXを推進するツールです。

スポンサーリンク

用語解説

  • DAP(Digital Adoption Platform)ツールとは、業務システムを利用する際に、画面上に操作手順や入力ポイントを案内し、ユーザーが迷わず使えるよう支援するツールのことです。
スポンサーリンク

関連リンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました