サテライトオフィスが仮想アプリ配信「Cameyo」の導入支援を開始
株式会社サテライトオフィスは、2026年4月7日に仮想アプリ配信(Virtual Application Delivery、VAD)機能「Cameyo(カメヨ)」の導入支援を開始しました。この機能により、Windowsアプリをブラウザ上で動作させることが可能になります。

Cameyoは、IT運用の焦点を「物理的なPC」から「アプリケーション」へと転換させることを目指しています。端末のOSやスペックに依存することなく、必要なユーザーに必要なアプリを即座に提供する環境を実現します。ブラウザ完結型のアプリ仮想化プラットフォームのため、既存の業務アプリをそのまま活用し、低コストでセキュアなリモートワーク環境を構築できるのが特長です。

仮想アプリ配信(VAD)機能「Cameyo」の特長
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インストール不要: アプリを端末にインストールすることなく、ブラウザのみで業務利用が可能です。URLにアクセスするだけで利用を開始できます。
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運用負荷の激減: 端末ごとの設定や更新作業(キッティング)が不要です。サーバー側でアプリを更新すれば、全ユーザーに即座に反映されます。
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セキュリティと利便性の両立: データはクラウドに保存され、どこからでもアクセス可能です。端末側には情報は一切残りません。
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Windowsアプリ対応: 既存のWindowsソフトウェアがそのままブラウザで動作します。
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ローカル非依存: PC、Mac、Chromebook™、タブレットなど、ブラウザがあれば端末を選ばずに利用できます。
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ヘルプデスク負荷軽減: 「アプリが動かない」「バージョンが古い」といった個別の問い合わせが減少します。

利用シーン
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Windows専用の業務アプリをChromebookで利用したい場合
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テレワーク環境で、安全に会社のアプリへアクセスしたい場合
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レガシーなWindowsアプリを、Webベースの環境へ移行させたい場合
導入ステップ
Cameyoの導入は、以下の3つのステップで進められます。
- STEP1:PoC(検証導入): 対象アプリ1~2本を選定し、動作環境とパフォーマンスの検証を実施します。
- STEP2:部門展開: 特定の部署やプロジェクトチームに限定して導入し、運用ルールを設計します。
- STEP3:全社展開: ID連携(SSO)、セキュリティポリシーの適用、全社的な利用ルールの整備を経て本格稼働となります。

仮想アプリ配信(VAD)機能「Cameyo」に関する詳細は、以下のURLをご覧ください。
株式会社サテライトオフィスについて
株式会社サテライトオフィスは、クラウド環境、AI環境でのビジネス支援に特化したインターネットシステムソリューションベンダーです。Google Cloudパートナーとして、Google WorkspaceやMicrosoft 365などの導入支援サービスを提供しています。現在では、ChatGPTを活用したAIソリューションの開発・提供にも注力し、企業の生産性向上を支援しています。
会社概要
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社名: 株式会社サテライトオフィス
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資本金: 7,000万円
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代表者名: 代表取締役社長 原口 豊
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社員数: 200名(海外子会社社員も含む)
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所在地: 〒135-0016 東京都江東区東陽4-3-1 東陽町信栄ビル4階
サービスまたはリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サテライトオフィス
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TEL: 050-5835-0396
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FAX: 050-6861-2893
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E-Mail: contact-info@sateraito.co.jp





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