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RUNTEQ、法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」の提供を開始

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法人エンジニア研修の構造的課題を解決

多くの企業が抱えるエンジニア育成の課題として、主に以下の3点が挙げられます。

  • スキルの可視化不足:学習の進捗や習熟度が定性的にしか把握できないこと。

  • OJT負荷の集中:現場メンターへの依存が高く、育成が属人化しやすいこと。

  • 学習と実務のギャップ:教材をこなしても、実務で活かせるスキルが身につかないこと。

これらの課題の根本には、学習の可視化不足と、単に教材を提供するだけで終わる研修設計があるとされています。RUNTEQは、7年以上にわたる超実践型プログラミングスクールとしての教育ノウハウと、独自開発のAI機能群を組み合わせることで、育成の成果をデータで証明できるプラットフォームを構築しました。

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「RUNTEQ Growth AI」の主な機能

1. 開発現場基準の実践カリキュラム(約70種類・使い放題)

Web基礎、インフラ、AI、フロントエンドなど、実務領域を網羅した約70種類のカリキュラムがすべて使い放題で提供されます。Ruby・Python・PHP・Javaの主要4言語に対応しており、既存の開発スタックや育成方針に合わせて柔軟に活用可能です。テキストや動画に加え、実際の開発環境で書いたコードをAIがリアルタイムでレビューする設計により、現場の受け入れ基準に準拠したコーディングスキルを習得できます。カリキュラムは今後も順次拡大される予定です。

2. AI自動コードレビュー・AI講師(24時間対応)

学習中に発生したエラーに対し、AIが「現状整理・原因特定・解決の道筋」の3点を即座にフィードバックします。受講者が自ら正解に辿り着く対話型サポートにより、レビュー待ちによる学習の停滞を解消します。深夜でも即時対応し、「なぜこれが正解か」「実務ではどう設計するか」まで深掘りすることが可能です。

3. スキル評価サービス「Skill Metrix」

以下の5領域を定量スコアで測定し、レーダーチャートで可視化します。

  • Web基礎:HTTP・ネットワーク・ブラウザの仕組みなど

  • プログラミング言語理解:言語仕様・構文・設計パターンなど

  • ソフトウェア設計:アーキテクチャ・オブジェクト指向など

  • データベース/SQL:クエリ設計・正規化・パフォーマンスなど

  • 問題解決:デバッグ・調査力・思考プロセスなど

テスト後はAIが個別の総合的なフィードバックを提示します。定期的に受験することで成長率も可視化され、研修担当者にとっては育成効果を客観的なデータで確認・評価できる指標としても活用できます。

4. AI日報 (毎日の学習振り返り)

「今日理解できたこと」「まだ理解できていないこと」など5項目の構造化フォーマットで学習内容を記録します。日報提出後すぐにAIが分析・フィードバックを行い、1週間分を集約した週間サマリーを自動生成します。継続的な言語化により、受講者の自走力が育まれます。

5. 研修担当者向け管理ダッシュボード

受講者ごとの学習進捗、成績、Skill Metrixのスコア推移を一覧で管理できます。AIが自動集約した週間サマリーの一括確認や、1on1・定期面談のスケジュール管理も搭載されており、育成の属人化防止と組織的なエンジニア育成を実現します。

RUNTEQのプログラミング学習プラットフォームのダッシュボード画面

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代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏からのコメント

RUNTEQの代表取締役社長 兼 CTO 菊本 久寿氏

代表取締役社長 兼 CTOの菊本 久寿氏は、「RUNTEQはこれまで、AI講師/AI自動コードレビュー・Skill Metrix・AI日報と、受講生一人ひとりの学習を支えるAI機能を段階的に開発・提供してまいりました。これらを法人の研修環境として統合したのが『RUNTEQ Growth AI』です」と述べています。

また、「エンジニアを育てたいが、成果が見えない」という多くの企業からの声に対し、単なる教材ではなく、スキルを測り、AIが伴走して学びを深め、毎日の振り返りで成長を可視化するサイクル全体を提供すると説明しています。受講者が自走できるようになるだけでなく、研修担当者がデータをもとに育成の効果を正確に把握できる環境を、一つのプラットフォームで実現することで、日本のエンジニア育成の質をさらに高めていくとしています。

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「RUNTEQ」について

「RUNTEQ(ランテック)」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。個人向けWebエンジニア育成で培った現場基準の教育ノウハウをもとに、法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」を提供しています。

「Growth AI」についてはこちら: https://growthai.runteq.jp/

運営会社

  • 商号:株式会社RUNTEQ

  • 代表者:代表取締役社長 菊本 久寿

  • 所在地:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F

  • 設立:2014年10月2日

  • 企業ミッション:つくれる人を創る

  • URL:https://runteq.co.jp/

  • 事業内容:

    1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業
    2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業

公式SNS

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