社員の活躍推進とエンゲージメント向上への取り組み
2016年に「社員活躍推進委員会」を設置して以来、社員が働きやすい環境づくりとエンゲージメントの向上に継続的に取り組んでいます。2024年12月に実施された社内調査でキャリア形成に関する課題が明らかになったことを受け、若手社員や育児・介護と仕事を両立する社員など、多様なテーマに基づいた対話の場を今後も継続していく予定です。
また、デジタル社内報を活用したコミュニティ形成を通じて、社員の孤立感の解消や心理的安全性の向上を図り、誰もが安心して働ける職場環境の整備を進めています。これらの取り組みや意識調査を通じて、社員が新たな挑戦をしたいと思える組織風土を醸成し、人的資本への投資によって多様な人財の活躍と企業価値の向上、そして持続可能な社会の実現を目指しています。

女性管理職比率向上に向けた具体的な活動
第一工業製薬は、2030年までに女性管理職比率15%の達成を目指しており、単に数値を達成するだけでなく、社員が公平に挑戦できる環境づくりを重視しています。この目標達成に向けた一環として、「女性のキャリア志向向上ワーキンググループ」を発足しました。
2月6日には本社で女性管理職との座談会が開催されました。この座談会には多くの参加者が集まり、管理職の具体的な仕事内容やキャリア形成について活発な意見交換が行われ、参加者からは多くの気づきが得られたとのことです。

第一工業製薬の取り組みに関する詳細は、同社のウェブサイトで確認できます。






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