認証取得の背景:セキュリティを「品質」と捉える取り組み
プログレスは、「高いコミットメント力とポジティブで力強い推進力、確かな技術力で新たな価値を提供すること」を企業理念としています。顧客の貴重な情報資産を取り扱う企業として、情報セキュリティの強化を継続的に実施してきました。情報セキュリティを単なるコストや防御ではなく、顧客に提供する最高品質の一つとして位置づけ、内部体制の強化に努めています。今回のISMS認証取得は、第三者による客観的な評価を通じてその有効性を担保し、顧客に安心を提供するための取り組みの一環です。
株式会社プログレスならではの「信頼のエビデンス」
全事業をカバーする広範な認証スコープ
この認証は、特定の部門やサービスに限定されることなく、受託開発・運用保守、事業化支援サービス、自社プロダクト(acomo、シスモリ、ライコウ等)の開発・運営といった、プログレスの全事業を対象としています。これにより、どのサービスにおいても一貫したセキュリティ水準が確保され、顧客は安心してサービスを利用できる体制が整えられています。
「フルリモート×国際基準」の完全な両立
プログレスは、全国にエンジニアが在籍するフルリモートの働き方を採用しています。これまでも働き方に関する取り組みが評価され、「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)優秀賞」や総務省の「テレワークトップランナー」などの実績があります。今回の認証取得により、「自由度の高い働き方」と「国際基準に準拠した情報セキュリティ統制」が高いレベルで両立していることが、第三者機関によって証明されました。

不適合ゼロが証明する、実効性のある情報管理体制
初回認証審査において、重大・軽微ともに不適合事項ゼロという高い適合評価で認証推薦を受けました。これは、プログレスの運用が形式的な文書管理に留まらず、実務レベルで国際水準を満たしていることを示しています。従業員一人ひとりの高い意識が組織の規律として定着していることが評価されており、フルリモート環境下においても、顧客の大切な資産を預かるパートナーとして、常に安定したサービス品質が提供されています。
今後の展望
プログレスは今回の認証取得を新たな出発点とし、ISMSの継続的な改善を行い、より安全で信頼性の高いサービス提供に努めていくとしています。
認証概要
-
認証規格:情報セキュリティマネジメントシステム – ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023
-
認証範囲:
-
企業内業務システムの受託請負開発、運用、保守
-
事業化支援サービスの開発
-
自社プロダクトの開発、提供、運用、保守
-
-
登録番号:IS 840487
-
初回登録日:2026年4月17日
-
審査機関:BSIジャパン株式会社
プログレスについて

-
社名:株式会社プログレス
-
本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番地1号
-
設⽴:2020年12月4日
-
代表者:室伏勇二
-
事業内容:企業内業務システムの受託・請負開発、事業化支援サービス、自社プロダクトサービス
プログレスは、スクラッチによるシステム開発の企画・開発を主軸とし、Webアプリケーションの設計開発からクラウド・インフラ構築まで、顧客のIT化業務課題を解決するシステム構築・サービス開発・運用保守サービスを提供しています。また、プロジェクト管理オフィス(PMO)の役割として、プロジェクトの円滑な遂行を支援するプロジェクト管理サービスも展開しています。
直近の受賞歴(一部)

-
東京都主催 「Tokyo Future Work Award 2025」 奨励賞
- テクノロジーを活用し生産性の高い働き方や多様な働き方の促進を目的に「東京サステナブルワーク企業」登録企業の中から、特に先進的な取り組みを行う企業を表彰
当社製品の一例
ワークフロープラットフォーム「acomo」

申請・承認ワークフロー開発がより自由で気軽であるために、バックエンドとフロントエンドを切り離したヘッドレス志向で設計されたAPIベースのワークフロープラットフォームです。
採用情報 – Recruit
一緒に働く仲間を募集しています。プログレスは、全国各地にフルリモートで働く従業員が在籍し、場所を問わず高品質なシステム開発・サービス提供を実現しています。テクノロジーを活用することで、地域の枠を超えた新たな価値を創造し、社会全体の発展に貢献していくことを目指しています。
お問い合わせはこちら:https://www.progress-all.co.jp/contact/





コメント