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大学3年生の約4割が「やりたい仕事が分からない」と回答、迷いの中心は「自分に何が向いているか不明」

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「やりたい仕事・夢」は6割超が「ある/なんとなくある」

将来、「明確な『やりたい仕事』や『夢』があるか」を尋ねたところ、「ある」と回答した学生が16.8%、「なんとなくある」が45.0%となり、合わせて61.8%の学生が何らかの方向性を持ち始めていることが明らかになりました。一方で、「特にない」が25.9%、「わからない」が12.3%と、合計で38.2%の学生が具体的な将来像を描けていない実態が見られます。

夢がある/なんとなくある学生は過半数

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「分からない」理由は「自分に何が向いているか分からない」が最多

「やりたい仕事がない/分からない」と回答した学生(220人)にその理由を尋ねたところ、「自分に何が向いているか分からない」が64.1%で最も多く挙げられました。次いで「将来が不透明」が22.3%、「選択肢が多すぎる」が9.5%となっています。この結果から、学生が自己理解の難しさを感じていることがうかがえます。

「向いていることが分からない」が最大の理由

学生からは、「自分が何をしたいのかが分からない。」「自分に向いていることは何か明確に出来ていない。」「自分の適性や自分に合った職場を見つけられるかが不安です。」といった声が寄せられています。これらのコメントは、学生たちが自身の適性や興味を模索し、情報収集や対話を通じて「自分に合う方向」を探そうとしている様子を示しています。

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調査概要

  • 調査期間:2026年3月13日~2026年4月6日

  • 調査機関:株式会社学情

  • 調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者

  • 有効回答人数:576人

  • 調査方法:Web上でのアンケート調査

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