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【企業10社限定】人的資本経営の質を高める法人向けマインドフルネス定額制サービスの先行導入パートナー募集

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企業のメンタルヘルスが経営課題に

近年、従業員のメンタルヘルス問題は、個人の健康だけでなく、職場環境、生産性、人材定着、組織文化に大きな影響を及ぼす経営課題として認識されています。慢性的なストレスは、睡眠の質の低下、集中力の散漫、感情の不安定さ、対人関係の摩擦などを引き起こし、欠勤、休職、離職、さらにはプレゼンティーズム(出勤していても不調で生産性が低下している状態)につながる可能性があります。

人的資本経営が重視される現代において、従業員の心身の健康を「コスト」ではなく、組織の持続的成長を支える重要な「資本」と捉え、継続的に支援する仕組みの構築が求められています。

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マインドフルネスで育む「変化に対応する力」

マインドフルネスは、単なるリラクゼーション法ではありません。呼吸、身体感覚、思考、感情への気づきを育むことで、現在の状況を客観的に「クリアに観る力(明晰性)」を養い、同時に、自分や他者に対して柔軟かつ温かく関わる力を育みます。

激しい変化やストレスの渦中にあっても、冷静に状況を把握する「クリアな頭脳」と、周囲への配慮や自己への優しさを忘れない「しなやかな心」が備わることで、個人のレジリエンス(回復力)が育まれ、組織には信頼に基づくウェルビーイングが根付いていくでしょう。

MBSRやMBCTを含むプログラムは、多くの研究でストレスや不安の軽減、心理的苦痛の改善が報告されており、科学的根拠に基づいたウェルビーイング施策として注目されています。

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本サービスの特徴

1. MBSR・MBCTを中心とした本格的なプログラム

本サービスでは、医療、教育、臨床、企業領域で活用されてきたMBSR(マインドフルネスストレス低減法)およびMBCT(マインドフルネス認知療法)を中心に、エビデンスに基づいたマインドフルネスプログラムを提供しています。IMCJはこれまで個人向けにオンラインで8週間プログラムを提供してきた経験と講師体制を活かし、企業向けに導入しやすい定額制サービスとして展開します。

2. メンタル不調の予防とレジリエンスの育成を同時に支援

本サービスは、メンタル不調の予防という「守り」の支援だけでなく、集中力、自己理解、感情調整、コミュニケーション、創造性を支える「攻め」の人的資本投資としても活用できます。一人ひとりが自身の状態に気づき、必要なセルフケアを行うことで、職場でより安定して能力を発揮できることを目指しています。

3. 人数無制限の定額制で全従業員に学びの機会を提供

先行導入パートナーに限り、月額固定料金で人数制限なくプログラムに参加できます。部署や役職に関わらず、全従業員が継続的にマインドフルネスを学べる環境を整えることで、個人のセルフケアにとどまらず、組織文化としてのウェルビーイングの定着を目指します。

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【企業10社限定】先行導入パートナー募集の概要

正式サービス開始にあたり、導入効果の検証や事例構築に協力できる企業を募集しています。

募集枠
企業10社限定

特別条件
月額固定 50,000円(税別)

対象
従業員のメンタルヘルス向上、ウェルビーイング推進、人的資本経営、健康経営、離職防止、組織文化づくりに関心のある企業

内容
MBSR/MBCT等のオンラインプログラムに、人数制限なく参加可能です。

実施形式
オンライン(Zoom)

想定される活用方法

  • 福利厚生プログラム

  • 健康経営施策

  • 人的資本経営の取り組み

  • 管理職研修

  • メンタルヘルス対策

  • 離職防止・休職予防

  • 職場内コミュニケーション改善

  • ウェルビーイング推進施策

※先行導入パートナーには、導入後のアンケートやヒアリング、活用事例づくりへの協力をお願いする場合があります。

クラス講師
精神科医、公認心理師、臨床心理士、作業療法士、ビジネス分野など、さまざまな分野から、MBSRやMBCTの専門的トレーニングを修了した講師が実施します。

MBSRとは

MBSR(Mindfulness-Based Stress Reduction/マインドフルネスストレス低減法)は、Jon Kabat-Zinn博士によって開発された、エビデンスに基づく8週間のマインドフルネスプログラムです。呼吸、身体感覚、思考、感情への気づきを育てることで、ストレス反応を増幅させるパターンに気づき、心身の状態により適切に対応する力を養います。

MBCTとは

MBCT(Mindfulness-Based Cognitive Therapy/マインドフルネス認知療法)は、MBSRを基盤に、認知療法の要素を統合して開発されたプログラムです。気分の落ち込みとともに起こりやすい反すうや自己批判的思考に巻き込まれにくくすることを目的としており、再発予防領域を中心に研究が蓄積されています。

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導入検討者向けオンライン説明会

サービスの詳細、導入メリット、具体的な活用方法、導入ステップについて個別で説明を受けることができます。

形式
オンライン(Zoom)

対象
経営者、人事担当者、メンタルヘルス担当者、ウェルビーイング推進担当者、健康経営推進担当者

オンライン個別説明会のお申し込みはこちらから可能です。
情報提供依頼フォーム

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International Mindfulness Center JAPANについて

IMCJは、エビデンスベースのマインドフルネスの普及と、高い専門性を持つ指導者の育成を目的とした教育機関です。長崎市に本拠を置き、バンコクにも活動拠点を持っています。2021年にはドイツのInstitute for Mindfulness-Based Approaches(IMA)と提携し、日本国内で初めてとなるMBSR講師養成プログラムを開講しました。IMCJは、MBSRに加え、MBCT、MBCL(マインドフルネスに基づくコンパッション)、トラウマセンシティブ・マインドフルネス、マインドフルネス・コンパッション・ヨーガなど、複数の正式指導資格パスを提供しています。Kabat-Zinn博士の公式ウェブサイトにも掲載されており、600名を超える修了生コミュニティを擁しています。関連事業として、長崎県西海市にリトリートセンター「Kuu Retreat」を展開中です。

過去の研修実績
長崎県、長崎県助産師会、肥前精神医療センター、沖縄県公認心理師協会産業部会、うつ病リワーク協会、川村女子学園大学、昭和大学、龍谷大学、看護協会、税関、高等学校、民間金融機関、民間製造業、その他

詳細については、IMCJのウェブサイトをご覧ください。
International Mindfulness Center JAPAN

連絡先
International Mindfulness Center JAPAN
Kuu株式会社
担当:宮本
Email:info@mindfulness-japan.org
LINE:https://lin.ee/rLlDvvC
Web:https://www.mindfulness-japan.org/

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