9つの専門展で企業課題を横断的に比較・検討
本展示会は、以下の9つの専門展示会で構成されています。これにより、人材採用・育成から福利厚生、健康経営、オフィス防災、オフィス環境改善、総務・経理・法務の高度化、そして業務DXまで、バックオフィスの幅広い課題を一度に比較・検討することが可能です。
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HR EXPO
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福利厚生 EXPO
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健康経営 EXPO
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オフィス防災 EXPO
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ワークプレイス改革 EXPO
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総務サービス EXPO
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会計・財務 EXPO
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法務・コンプライアンス EXPO
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働き方改革 EXPO



来場対象は、総務、ファシリティマネジメント、防災担当、人事(労務・採用・人材開発)、DX推進、情報システム、法務、コンプライアンス担当、経営企画、経営幹部など、バックオフィス業務に関わる幅広い層を想定しています。
全120講演のセミナー・交流イベントを同時開催
会場では、全120講演のセミナー・交流イベントが同時開催されます。セミナーでは、令和8年度税制改正で経理担当者が把握しておくべきポイント、AI時代の人と組織のあり方、人的資本経営を加速するキャリア自律戦略、戦略総務の実践、南海トラフ地震や首都直下地震を見据えたオフィス防災、オフィスとワークプレイスの違いから考える働く場づくりなど、企業が直面している実務課題が多角的に取り上げられます。
これらのセミナーは、単なる情報提供にとどまらず、実務対応ポイントも含め、現場の課題に直結し、すぐに活用できるノウハウを得られる場として構成されています。制度改正や組織変革、危機管理、業務改革に関わる担当者にとって、学びをそのまま現場へ持ち帰ることができる内容となっています。
前回は3日間で33,150名が来場
前回2025年6月に開催された「第23回【東京】総務・人事・経理Week[春]」には、3日間合計で33,150名が来場しました。制度見直し、業務効率化、DX推進などを背景にバックオフィス業務の課題が複雑化・高度化する中、解決策をリアルの場で比較し、直接担当者から話を聞きたいというニーズの高まりがうかがえます。
出展案内によると、来場者の約半数以上が課長職以上の決裁者とされており、本展は情報収集にとどまらず、導入を見据えた具体的な商談機会を創出する場としても機能しています。来場者にとっては課題解決のヒントを得る場として、出展社にとっては有望顧客との接点を生む場として、実務・ビジネス双方における価値を備えた展示会です。
開催概要
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展示会名:第25回 総務・人事・経理Week【東京】
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会期:2026年6月17日(水)~19日(金)
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時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
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会場:東京ビッグサイト
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主催:RX Japan合同会社
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出展社数:550社(予定)
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来場者数:約35,000名(見込み)
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セミナー:120本(予定)
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入場:無料(事前の来場登録が必要)





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