Apple Podcastランキング1位の人気ポッドキャスト「VIVA VC」が書籍化
本書の元となっているのは、Apple Podcastランキングの起業カテゴリーで1位を獲得した人気ビジネス系ポッドキャスト「VIVA VC〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」です。

ポッドキャストの内容をさらに深掘りし、再構成・加筆された本書では、起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜といった、スタートアップとVC、投資家の間に存在する無数のドラマが包み隠さず語られています。
投資する側・される側の両方を経験した異色のキャピタリスト
著者の岩澤脩氏は、学生時代にVCでのインターンを経験した後、リーマン・ブラザーズ証券で株式アナリストとして勤務し、リーマンショックを内側から体験しました。その後、野村総合研究所を経て、2011年に創業初期のユーザベースに参画。「NewsPicks」や「Speeda」を展開する同社の執行役員としてアジア事業を立ち上げ、2016年の東証マザーズ上場時には経営陣の一員として貢献されました。
2018年には「ファーストライト・キャピタル」を創業。「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語る岩澤氏にとって、VCは単なる投資家ではなく、新しい産業を創造するための資本を司る専門家です。投資される側と投資する側の両方を知るキャピタリストだからこそ描ける、その矜持と実践が体系的に語られています。

本書は、起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊となるでしょう。
仮屋薗聡一氏、北野唯我氏も推薦
本書は、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業者/エグゼクティブ・アドバイザーの仮屋薗聡一氏と、株式会社ワンキャリア 上級執行役員CSOの北野唯我氏から推薦コメントが寄せられています。

仮屋薗聡一氏は「ベンチャーキャピタルを一言で説明するのは不可能だ。岩澤氏はそれを、自身の全人格をぶつけて人間力で勝負できる仕事である、と言っているように思えた」とコメントされています。また、北野唯我氏は「成功の美談だけではない、VCの“中の人”による生々しい実録。きれいごと抜きの投資判断と、起業家との泥臭い絆。VCの真髄を見た一冊」と推薦されています。
書籍概要
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タイトル:『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』
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著者: 岩澤 脩
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発売日: 2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
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刊行: ディスカヴァー・トゥエンティワン
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仕様: 単行本(ソフトカバー)/300ページ
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ISBN: 978-4799332795
目次
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はじめに
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第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
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第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
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第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
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第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
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第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
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第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
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第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
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おわりに





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