イルグルム、2026年版「働きがいのある会社」近畿地域で第10位に選出
株式会社イルグルムは、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が発表した2026年版「各地域における働きがいのある会社」ランキングにおいて、近畿地域で第10位に選出されたことを発表しました。このランキングは、働く人へのアンケート結果を基に、特に優れた職場文化を持つ企業を地域別に選出するものです。

これまでの評価と実績
イルグルムは、今回の地域版ランキングでの選出に加え、同年に発表された2026年版「働きがい認定企業」にも選ばれています。また、日本における「働きがいのある会社」ランキング(全国版)の中規模部門では、2025年版で12度目となるベストカンパニーに選出されるなど、長年にわたり高い評価を獲得し続けている企業です。
イルグルムのランキング・認定実績は以下の通りです。
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2026年版 各地域における「働きがいのある会社」ランキング(近畿地域):第10位
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2026年版「働きがいのある会社」:働きがい認定企業
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2025年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング:中規模部門 ベストカンパニー(12度目選出)
働きがいのある会社として評価されたポイント
GPTWでは、働きがいのある会社を「マネジメントと従業員との間に『信頼』があり、一人ひとりの能力が最大限に生かされている(For ALL)会社。優れた価値観(バリュー)やリーダーシップがあり、イノベーションを通じて財務的な成長を果たすことができる会社」と定義しています。
大阪に本拠を置き、マーケティングDX支援を展開するイルグルムは、一人ひとりの個性と多様性を尊重し、しなやかに変化する組織を目指しています。同社では、企業理念に基づいたHRポリシーやリーダーシッププリンシプルの策定、その活動を推進する創造性評価の仕組みを取り入れ、働く人と組織の双方が持続的に成長するための取り組みを行っています。
また、毎年取得必須の9日間の連続休暇『山ごもり休暇制度』をはじめ、ライフスタイルやコンディションにあわせて勤務スタイルを変更できる『時差勤務制度』や『短時間社員制度』、ハイブリッドワークの導入など、独自の組織マネジメントや、仕事と生活のバランスを取りやすい柔軟な働き方を支援する環境の整備に力を入れています。これらの「持続的な成長を支える仕組み」と「安心して働ける土台」があるからこそ、失敗を恐れずに新たな挑戦ができ、社員一人ひとりの成長や組織全体の創造性の発揮につながっていると考えられています。
今後の展望
イルグルムは今後も、企業理念である「Impact On The World」を全従業員が一丸となり体現するため、社員の能力を最大限に発揮できる環境作りを続け、働きがいのある会社作りに取り組んでいく方針です。
イルグルムの働く環境と働きがいのある会社作りへの取り組みについては、以下のURLから詳細を確認できます。

Great Place to Work® Institute Japanについて
Great Place to Work® Instituteは、世界約150ヶ国で年間10,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定の水準に達した企業を「働きがいのある会社」として認定・発表する専門機関です。日本では、株式会社働きがいのある会社研究所がGPTWジャパンとして業務を運営しています。
GPTWジャパンのウェブサイトはこちらです。
また、2026年版 各地域における「働きがいのある会社」ランキングの詳細については、GPTWジャパンのウェブサイトで確認できます。
株式会社イルグルムについて
イルグルムは、データとテクノロジーを通じて世界中の企業のマーケティング活動を支援し、売り手と買い手の幸せをつくるマーケティングテクノロジーカンパニーです。同社は2014年に東証マザーズ市場(現:東証グロース市場)に上場し、2025年には東証スタンダード市場に上場しました。創業以来、「Impact On The World」という企業理念の実現に取り組んでいます。
株式会社イルグルムの公式サイトはこちらです。

2026年9月期第2四半期の決算説明資料も公開されています。






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