コミュニケーションの「恐れ」を手放す新刊が発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンより、内海隆雄氏の著書『ほんとうの自分で人といられるレッスン』が2026年6月19日に発売されました。本書は、空気を読んで言いたいことを飲み込んでしまう方や、ぎこちないコミュニケーションに悩む方に向けて、会話のテクニックではなく、自分を縛りつける「恐れ」を手放すことで自然体のコミュニケーションが生まれることを提案しています。

「インプロ」のエッセンスで自然な対話を
コミュニケーションを難しくする要因は「恐れ」であると指摘されています。恐れがあることで、本音を言えなかったり、分からないことを認められなかったり、表面的な会話に終始してしまったりする状況が生まれると説明されています。

本書が取り上げるのは、GoogleやNetflix、Pixarといった世界的企業が研修に取り入れている「インプロ(即興演劇)」のエッセンスです。台本も正解もない中で相手の言葉を受け取り合い、その場でストーリーを生み出すインプロの考え方を通じて、無理なく自分を表現し、相手も心地よくなる人間関係の築き方を探求します。
恐れがなくなると、本音を素直に口に出せるようになり、「わからない」が言えることで互いの学びが深まるとされています。また、相手とより深い会話を楽しめるようになり、違和感も率直に言い合えることで新しいものが生まれるといった、コミュニケーションの質の向上が期待できるでしょう。

1000回以上のワークショップを重ねた実践者が執筆
著者の内海隆雄氏は、インプロアカデミー代表として1000回以上のワークショップを重ね、表現とコミュニケーションを教えてきた実践者です。企業研修のほか、習い事プラットフォーム「ストアカ」で提供されているワークショップは、NHK『あさイチ』やTBS『THE TIME,』など数々のテレビ番組でも紹介され、高い人気を博しています。その大人気のワークショップがついに書籍化されました。
本書は、「ほんとうの自分」でいながら、同時に周囲も心地よくいられる状態を目指すことの重要性を説いています。

推薦の声が続々と
各界の識者からも本書への推薦コメントが寄せられています。

「日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す!」
――安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者)

「コミュニケーションを論じた本のなかで、きっと今まででいちばんうそがなくて、無理のない本です。」
――飯田正人氏(くまざわ書店 営業推進部)
こんな方におすすめです
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言いたいことを飲み込んでしまい、あとから後悔することが多い方
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部下や同僚とのコミュニケーションに悩んでいるリーダー・マネジャー
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テクニックではなく、本質的なコミュニケーションの変化を求めている方
書籍概要

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タイトル:『ほんとうの自分で人といられるレッスン』
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発売日:2026年6月19日
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刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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仕様:単行本(ソフトカバー)/320ページ
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ISBN:978-4799332894
【目次】
第1部 人はいかにして恐れていくか
第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる
第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる
第4部 実践編
【著者情報】
内海隆雄(うつみ・たかお)
インプロアカデミー代表。群馬大学非常勤講師。1985年横浜生まれ。東京学芸大学に在学中、高尾隆研究室インプロゼミにてインプロ(即興演劇)を学ぶ。大学卒業後は、海外を含む100を超えるインプロ公演に出演するほか、全国各地において1000回を超えるワークショップを開催しています。NHK『あさイチ』にも出演。共著書に『インプロ教育の探究――学校教育とインプロの二項対立を超えて』(新曜社)があります。





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