相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

インゲージがユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」を開催、AI活用による業務効率化ノウハウを共有

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

インゲージがユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」を開催

株式会社インゲージは、コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」のユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」を2026年6月16日(火)に渋谷ソラスタコンファレンスで開催いたしました。本イベントでは、急成長を遂げるユーザー企業2社がAIを活用した業務効率化ノウハウや顧客対応(CX)向上に関する事例を紹介し、参加者による活発なディスカッションが展開されました。

Re:lation ユーザー交流会 Re:lation-Ship Meetup vol.2

開催背景とイベントの目的

現在、多くの企業で人手不足が深刻化し、問い合わせ対応の業務効率化や省人化が急務となっています。SNSの普及により顧客との窓口が多様化する一方で、対応の遅れや漏れ、特定の担当者しか対応方法を知らない「属人化」といった課題が、チーム全体の生産性低下を招いています。

このような状況の中、インゲージはユーザー同士が現場での具体的な活用術を交換し、自社だけでは気づかなかった新たな活用法を発見できる場を提供することを目的に本イベントを企画しました。他社の実践事例に触れることで、運用改善のイメージを具体化し、課題解決のスピードを加速させる貴重な機会となりました。また、「Re:lation」の最新の利活用方法を直接伝えることで、ユーザーが抱える課題を最短距離で解決できるよう支援する狙いがありました。

イベント概要

「Re:lation」は、メール、チャット、電話など多様な問い合わせ窓口の一元管理と、対応の属人化解消を支援するクラウドサービスです。今回のユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」は、「Re:lation」を導入して現場の課題を克服した企業のリアルな声を紹介し、顧客対応の課題解決への実用的なアプローチを提示することを目的としています。

イベントでは、インゲージが提唱する新概念「コムアセット(コミュニケーションの資産化)」に基づく製品の未来像や、2026年4月にリリースされた新機能「タスク・プロセス管理」について発表されました。さらに、先進的な取り組みを行うユーザー企業2社が登壇し、AIを取り入れた業務効率化ノウハウが公開されました。

イベント詳細

  • イベント名: Re:lation-Ship Meetup vol.2

  • 開催日時: 2026年6月16日(火)16時~20時

  • 会場: 渋谷ソラスタコンファレンス

  • プログラム: 挨拶、Re:lation最新情報のご案内、ユーザー事例紹介、参加者によるディスカッション、懇親会

プレゼンテーションの様子

男性スピーカー

女性スピーカー

参加者の声

イベント後のアンケートでは、参加者から多くの反響が寄せられました。特に、他社の具体的な実例やディスカッションに対して高い評価が聞かれました。

  • 「新機能の紹介と2つの企業様のお話が有意義でした。気になっていた疑問を聞けて、他社の導入事例を直接伺えて勉強になりました。」

  • 「他社様の事例や意見をその場でいただけることが大変有意義でした。使い勝手に関する生の声が聞けてとても有意義な4時間でした。」

  • 「各テーブルに進行の方がいてディスカッションしやすかったのもありがたかったです。」

ディスカッション風景

イベント参加者

交流の様子

ディスカッションの様子

会議風景

意見交換の場面

今後の展望

インゲージは、今回の交流会で得られたユーザーからのフィードバックと現場の知見を基に、さらなるサービスの進化を目指しています。問い合わせを効率的に処理するだけでなく、顧客との会話を企業の重要な「資産」として蓄積し、AIの力でチーム全体の対応力を向上させる「コムアセット」の世界観を追求していくとのことです。

今後もSaaS・DX市場を牽引する企業として、あらゆるビジネスのコミュニケーションインフラにおける課題を実践的に解決し、企業の持続的なビジネス成長と、そこで働くメンバーの働き方改革・業務効率化の実現に貢献していく展望です。

Re:lationについて

Re:lation サービス概要図

「Re:lation(リレーション)」は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結します。これにより、業務進捗の正確な把握が可能となり、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。

蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援します。導入社数は6,000社以上(※トライアル利用を含む)に上り、企業の生産性向上と事業成長に貢献しています。

株式会社インゲージについて

  • 所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号

  • 代表者:代表取締役社長 和田 哲也

  • 事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供

  • コーポレートサイトhttps://ingage.co.jp

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました