人的資本開示におけるエンゲージメント:開示を組織改善へつなげるWebセミナー

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、2026年7月17日(金)に、人事部門、経営企画部門、人的資本開示の担当者を対象としたWebセミナー「人的資本開示におけるエンゲージメント~開示だけで終わらせないための考え方~」を開催します。
近年、人的資本開示への対応が進む中で、従業員エンゲージメントを指標として開示する企業が増加しています。しかし、現場では「数値を出すだけで活用につながっていない」「開示項目を埋めることが目的化している」「経営・人事施策との結びつけ方が分からない」といった課題の声が多く聞かれる状況です。
本来、人的資本開示は、開示自体が目的ではなく、経営戦略や人材戦略と連動し、組織の状態を可視化することで、組織改善や人事施策へとつなげることが求められています。特にエンゲージメントは、企業価値や生産性、離職率との関連性が注目される一方で、単に測定・開示するだけでは十分な改善にはつながりにくいとされています。
本セミナーでは、人的資本経営におけるエンゲージメントの位置づけを整理し、開示だけで改善につながらない理由や、人的資本開示において求められる考え方や整理の仕方を事例を交えて解説します。また、人的資本開示を進める上で押さえておきたいポイントも紹介されます。
このような方におすすめです
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人的資本開示を進めたいが、何から整理すべきか悩んでいる方
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人的資本開示を始めたものの、次の打ち手が見えていない方
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他社の考え方や進め方を参考にしたい方
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これから人的資本開示に取り組もうと思っている方
セミナー概要
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日時: 2026年7月17日(金) 13:00~14:00
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申込期間: 2026年7月14日(火) 18:00まで
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参加費: 無料
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対象: 人事部門/経営企画部門/人的資本開示のご担当者様
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主催: 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
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講演内容:
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人的資本開示を取り巻く現状
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人的資本開示におけるエンゲージメント
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「開示して終わり」にしないための考え方
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開示に向けて押さえるべきポイント
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その他: ウェブセミナー配信ツール「Zoom」を利用して配信されます。
お申し込みはこちらからご確認ください。
セミナーお申し込み
主催企業について

株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、1995年に休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業しました。
2002年からは、日本で初めてストレスチェックを取り入れた予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始し、事業領域を拡大しています。現在は、EAPや研修・ソリューション、健康経営支援を軸とする「メンタリティマネジメント事業」、病気・ケガ、出産・育児、介護による休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする「就業障がい者支援事業」、個人向け保険販売を軸とする「リスクファイナンシング事業」を展開しています。
同社は、従業員の「ウェルビーイング」「ハピネス」向上を掲げ、今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援、組織活性のためのツールなどへ事業を拡大する方針です。各種サービスのDX化を推進し、効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供することで、ウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指しています。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント





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