人的資本経営を実現する福利厚生改革「Life+」
レオパレス21では、「社員が主役」という考え方に基づき、人事制度改革を推進しています。その一環として、従来の属性に依存していた福利厚生制度を見直し、2025年からは新制度「Life+(ライフプラス)」を開始しました。この制度では、「miive」を活用することで、全国の従業員が勤務地やライフスタイルに関わらず公平に利用できる福利厚生を実現しています。
Life+では、以下のテーマに沿った福利厚生ポイントが導入されています。
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健康促進
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自己研鑽
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育児・介護支援
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社内コミュニケーション活性化
また、新設された2つのポイント制度があります。
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Me timeポイント:従業員一人ひとりの健康促進や自己成長を支援します。
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We timeポイント:従業員同士のコミュニケーションや組織の一体感醸成を支援します。
これにより、従業員は自身のニーズに合わせて福利厚生を活用できるようになりました。また、同社が重視する人的資本テーマである「健康と成長」「両立支援」「チームの連帯感強化」が、この制度を通じて具体的に体現されています。
高い利用率と評価
制度開始後、レオパレス21は約4,000名の従業員に向けて、社内説明会、動画マニュアル、デジタルサイネージ、ポスター掲示、社員向けコミュニケーション施策といった浸透施策を実施しました。その結果、月次利用率は約90%を記録し、福利厚生が従業員の日常に根付く「使われる制度」へと進化しています。今回の受賞は、制度設計の先進性だけでなく、従業員が実際に活用し定着したことが高く評価されたものです。

株式会社レオパレス21の人事部 給与課 マネージャーである山﨑 慎吾様は、次のようにコメントされています。
「当社では人的資本経営の実現に向けて、従業員一人ひとりの多様な働き方や価値観を支える福利厚生制度の見直しを進めてまいりました。従来の対象者が限定された福利厚生から、一人ひとりのライフスタイルや価値観に応じて活用できる制度への転換を目指し、miiveを活用した『Life+制度』を導入しました。本制度では、健康増進や自己成長、社内コミュニケーション活性化など、当社が大切にする価値観を福利厚生に反映するとともに、多くの従業員に活用いただいていることを大変嬉しく感じています。今回の『優良福利厚生法人・総合』に選出いただいたことを励みに、今後も従業員一人ひとりが活躍できる職場づくりに取り組んでまいります。」

参照:
株式会社レオパレス21について
株式会社レオパレス21は、アパート・マンション・住宅等の建築・賃貸管理及び販売、リゾート施設の開発・運営、ブロードバンド通信事業、介護事業などを展開しています。
福利厚生プラットフォーム「miive」について
「miive」は、カードとアプリを活用したポイント型の福利厚生プラットフォームです。企業は利用できるお店や使い方を設定してポイントを付与し、従業員は専用カードで決済するだけでポイントを利用できます。インフレに伴う従業員への還元強化や、採用・定着における他社との差別化、拠点格差のない福利厚生の実現、既存手当の見直しなど、多様な課題解決をサポートしています。従業員の月次利用率は90%を超え、利用状況を管理画面上でリアルタイムで把握できるなど、価値ある人的投資を実現する「使われる福利厚生」を提供しています。

株式会社miiveについて
株式会社miiveは、2020年7月2日に設立されました。代表者は代表取締役の栗田 廉氏で、本社は東京都渋谷区にあります。福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」の開発・運営を主な事業としています。





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