京急イーエックスイン、Unipos活用で離職率大幅改善とサービス品質向上
宿泊特化型ホテルを運営する株式会社京急イーエックスインは、ピアボーナス®「Unipos」の導入により、コロナ禍で受けた離職ダメージから大幅に回復したことを発表しました。この取り組みは、従業員間のポジティブなコミュニケーションを促進し、人材定着とサービス品質の向上に大きく貢献しています。

ホテル業界が直面する課題とUnipos導入の背景
近年、観光需要の回復に伴い、ホテル・サービス業界では「慢性的な人手不足」が深刻な課題となっています。京急イーエックスインも例外ではなく、都内を中心に15店舗を展開する中で、以下の課題に直面していました。
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コロナ禍における大量離職: コロナ禍での店舗閉鎖や人員配置転換を機に、多くの退職者が発生し、従業員の定着と人員体制の維持が喫緊の課題でした。
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店舗間および本社とのコミュニケーションの壁: 他店舗の情報や本社の動きが見えにくく、各店舗が独立した組織のように感じられる状況でした。本社と現場の間に心理的な距離が生じていたのです。
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現場のモチベーション低下: コロナ禍により、日々の店舗予算達成時に支給されていた独自のインセンティブ制度が一時休止されました。これにより、「毎日頑張っているのに」という従業員の不満が蓄積し、モチベーションの低下が大きな課題となっていました。
このような状況を改善するため、従業員が「働きやすい」「楽しい」と思える会社づくりを目指し、日頃の努力を会社全体で「見える化」し共有できるツールとして「Unipos」の導入が決定されました。
Unipos導入がもたらした成果
Unipos導入後、従業員間で自発的にポジティブなメッセージを送り合う「褒め合いの文化」が定着し、従業員の定着や組織の一体感向上に繋がる顕著な成果が生まれています。
1. 離職率の大幅な改善
Uniposの導入により、普段見過ごされがちな小さな良い行動や、メンバーの長所・成長に注目し、互いに感謝を伝え合う機会が増加しました。タイムラインの投稿がきっかけとなり、従業員間で「Unipos見たよ、あんなことあったんだね」といった会話が日常的に生まれ、現場のポジティブなコミュニケーションが活性化しました。これにより、従業員の心理的安全性や「会社や仲間に大切にされている」という実感が向上し、退職者数の減少という前向きな変化に繋がっています。
2. 採用活動への好影響と新卒社員の早期離職防止
新卒採用の会社説明会でUniposを紹介したところ、学生からは「従業員を大切にしている会社」「心理的安全性が高い会社」として好印象を持たれ、面接時の志望動機にUniposを挙げる学生が増加しました。これは採用力の強化に貢献していると言えるでしょう。また、新卒社員へのUnipos上でのウェルカムメッセージの送付など、人事による定期的なフォローとUniposを連携させることで、早期退職の防止にも寄与しています。
3. 拠点・シフト制の壁を越えた「つながり」の創出と「ナレッジ共有」によるサービス品質向上
Unipos導入前は把握が難しかった他店舗や本社の業務内容、トラブル対応事例、優れた取り組みなどが、タイムライン上でリアルタイムに可視化されるようになりました。これにより、他店舗や本社との間に新たな繋がりが生まれるだけでなく、「他店舗の投稿で『こういう法律関係の資料を作ってくれてありがとう』というのを見て、別店舗のスタッフから『そんな資料あるの?』と電話で問い合わせが入る」といった、拠点を超えた情報共有や業務の学びが自然発生し、サービス品質の向上に貢献しています。
また、Unipos上で事前にお互いを認識し合えているため、異動やヘルプで他店舗に行った際にも「あ、いつもUnipos使っている方ですよね!」と声をかけられるなど、店舗間のコミュニケーションが円滑になるという効果も生まれています。

より詳しい情報は下記の記事をご覧ください。
株式会社京急イーエックスイン様のUnipos支援事例
Unipos株式会社について
Unipos株式会社は、ピアボーナス®「Unipos」をはじめとするテクノロジーと、経営・人事・管理職向けの各種コンサルティングサービスの両輪で、人と組織の力を引き出し、「最高の集団を自らつくる」というパーパスの実現を目指しています。
Unipos株式会社の公式サイトはこちらです。
Unipos株式会社
関連情報
Unipos株式会社概要
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社名:Unipos株式会社
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所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1−1虎の門三丁目ビルディング4F
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代表取締役社長:松島稔





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