人手不足時代の「辞めない職場づくり」を徹底解説する無料セミナーが8月4日に開催されます

人手不足が深刻化する現代において、企業には多様な人材を採用するだけでなく、安心して働き続けられる環境を整備することが求められています。株式会社エスプールプラスは、このような背景を受け、2026年8月4日(火)に無料オンラインセミナー「人手不足時代の“辞めない”職場づくり徹底解説 ── 多様な人材が定着する組織の条件」を開催します。
本セミナーでは、障がい者雇用、女性活躍、外国人材活用の3つの視点から、人材の定着と活躍を支える組織づくりの条件を、各社の企業支援事例を交えて解説いたします。
採用後の定着を支える職場づくりが経営課題に
人的資本経営への注目が高まる中、障がい者、女性、外国人材といった多様な人材の活躍は、企業の持続的な成長を支える重要な経営テーマとなっています。しかし、採用後の定着が進まない、現場の受け入れ体制が整わない、整備した制度が十分に活用されないといった課題に直面している企業も少なくありません。これらの課題に対応するためには、採用や制度整備に加えて、職場環境やマネジメントの見直しが不可欠です。
3つの専門領域から「定着する組織」の条件を解説
「誰もが安心して働き続けられる職場づくり」という共通の目標のもと、異なる専門分野を持つ3社が、それぞれの知見に基づいた実践的なアプローチを紹介します。
女性活躍の分野:制度だけでなく文化とマインドを変えるアプローチ
スリール株式会社が担当するプログラムでは、育休制度や時短勤務制度を整えても女性の定着や活躍につながらない要因を整理します。管理職の意識や職場文化に着目し、女性が長期的なキャリアを形成し、能力を発揮し続けられる職場づくりの取り組みを紹介します。

外国人材の分野:定着を支える受け入れ体制とコミュニケーション
ICHIGOICHIE株式会社が担当するプログラムでは、外国人材が3年以上定着している企業の事例をもとに、業務設計や生活支援、職場内のコミュニケーションといった、受け入れ側に求められる取り組みについて解説します。2027年の育成就労制度の施行を見据え、採用した人材が職場や地域に定着するための基盤整備の重要性が高まっています。
障がい者雇用の分野:雇用の質を高める職場づくり
株式会社エスプールプラスが担当するプログラムでは、法定雇用率の達成にとどまらない、障がい者の定着と活躍を支える職場づくりに焦点を当てます。750社以上への支援実績と1年間定着率92%という実績から培われた知見に基づき、「雇用の質」を高める運営のポイントや、企業が実践できるマネジメントの工夫が紹介されます。

セミナー開催概要
-
セミナー内容:人手不足時代の“辞めない”職場づくり徹底解説 ― 多様な人材が定着する組織の条件
-
開催形式:オンライン
-
開催日時:2026年8月4日(火)11:00〜12:00
-
アーカイブ配信:2026年8月5日(水)、12日(水)各日11:00〜12:00
-
参加費:無料
-
主催:株式会社エスプールプラス
-
共催:スリール株式会社、ICHIGOICHIE株式会社
-
申込URL:https://spoolplus.spool.co.jp/seminar-employee-retention-202608?organizationId=3201
※ご参加には事前登録が必要です。
※企業向けセミナーのため、フリーメールでの登録はご遠慮ください。
本セミナーは、多様な人材が活躍できる職場環境を構築し、人手不足の課題を解決したいと考えている企業にとって、貴重な機会となるでしょう。





コメント