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福岡市「中高生の多様な職業体験機会等の創出事業」にて、ワンストップビジネスセンターがキャリア探究プログラムの募集を開始

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福岡市の中高生向けキャリア探究プログラムが始動

株式会社ワンストップビジネスセンターは、福岡市が実施する「中高生の多様な職業体験機会等の創出事業」において、中高生向けのキャリア探究プログラム「起業家の働き方とそれを支える仕事を学ぶ ~自分らしく働く未来を描く~」の募集を開始しました。このプログラムは、起業家の実際の働き方や、バーチャルオフィス、シェアリングサービスといったビジネスを支える仕組みを題材に、生徒一人ひとりが自身の働き方や社会との関わり方を考える機会を提供するものです。主に福岡市内の中学・高等学校の授業時間内に、ワンストップビジネスセンターの店舗への訪問型で実施されます。

プログラム参画の背景

福岡市は、第10次基本計画において「多様な人材が育ち、チャレンジできる環境をつくる」ことを都市経営の基本戦略に掲げています。その一環として、企業や大学などの教育プログラムを学校現場で活用する取り組みが進められています。
ワンストップビジネスセンターは、この事業の趣旨に賛同し、これまで2.5万社以上の起業家やフリーランスの事業立ち上げを支援してきた実績と知見を活かし、次世代を担う中高生へ「アントレプレナーシップ(起業家精神)」と「多様な働き方の選択肢」を伝えるキャリア探究プログラムの提供を開始しました。

福岡市「中高生の多様な職業体験機会等の創出」に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/kikaku/shisei/chukosei/chukousei.html

プログラムの特長と概要

本プログラムでは、ワンストップビジネスセンターの取締役社長である生田泰啓氏や起業家経験を持つスタッフが全体ナビゲーターを務めます。中高生は「自分らしく働く未来」を体感的に学ぶことができます。第一線で活躍する現役起業家による講義や対話を通して、教科書には載っていないリアルな働き方や決断の背景に触れることが可能です。また、起業家たちの挑戦を陰で支えるワンストップビジネスセンターでのサポート実務を体験します。
このプログラムは、あらかじめ用意された正解を探すこと以上に、「自ら考え、決断し、行動する力(アントレプレナーシップ)」を育み、将来の進路や自分自身の可能性を広げるきっかけを提供することを目指しています。

生田社長からのメッセージ

ワンストップビジネスセンターの生田社長は、起業や独立は一部の特別な知識を持つ人だけのものではなく、多様なインフラが発達した現代において働き方の選択肢は大きく広がっていると述べています。また、自ら会社を興さなくとも、アントレプレナーシップを持って身近な課題を解決する力は、どのような職業・分野に進むとしても今後ますます必要になるとの見解を示しています。
このプログラムを通じて、起業や働き方を「遠い世界の話」として学ぶのではなく、自分たちの将来の選択肢と結びつけて考えることで、生徒が多様な働き方や生き方に関心を持ち、自分らしい未来を描くきっかけづくりができればと考えているとのことです。

お申し込みと内容の詳細

本プログラムは、福岡市キャリア探究ポータルより詳細の確認とお申し込みが可能です。

株式会社ワンストップビジネスセンターについて

ワンストップビジネスセンターは、2010年のバーチャルオフィスサービス開始以来、起業家、副業家、フリーランサーを中心に、全国で事業用住所提供、会議室レンタル、郵便転送、電話対応代行、ホームページ制作など、幅広い事業支援サービスを展開してきました。「もっと自由な働き方を」というニーズに応え、サービス開始から16年が経過し、累計利用社数は2.5万社を突破しています。
また、北海道ニセコ町とのワーケーション協定や、石川県加賀市とのバーチャルオフィス共同運営など、自治体と連携した地方創生や、場所にとらわれない新しい働き方の普及にも積極的に取り組んでいます。

会社概要

  • 社名:株式会社ワンストップビジネスセンター

  • 本社所在地:東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山

  • 取締役社長:生田 泰啓

  • 設立:2009年1月

  • 事業内容:バーチャルオフィスおよび貸し会議室の運営、ホームページ制作・運営に関するコンサルティング

  • コーポレートサイト: https://www.1sbc.co.jp/

  • サービスサイト: https://www.1sbc.com/

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