グロービスが「働きがいのある会社」若手ランキングでトップ10入り
株式会社グロービスは、Great Place to Work® Institute Japan(以下 GPTWジャパン)が実施する2026年版「働きがいのある会社」調査の若手ランキングにおいて、中規模部門で第10位に選出され、トップ10入りを果たしました。

この若手ランキングは、「働きがい認定企業」の中から特に若手の働きがいに優れた企業が選出されるものです。グロービスは、2026年版 日本における「働きがいのある会社」総合ランキングの中規模部門で第4位、女性ランキングでも第8位に選出されており、多様な人材が働きがいを持って活躍できる組織づくりが評価されています。
グロービスで働く若手社員からは、「研修・能力開発の機会の充実」「精神的に安心して働ける環境」「地域や社会への貢献実感」に関する項目が高い評価を受けました。グロービスは、社員一人ひとりの成長を支える学びの機会と、安心して意見やアイデアを発信できる環境づくりを重視しています。これにより、若手社員が早期に挑戦の機会を得て、自身の仕事が地域や社会への貢献につながっていることを実感し、誇りを持って働ける環境が特徴です。
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2026年版 日本における「働きがいのある会社」若手(34歳以下) ランキング 中規模部門(従業員100~999人) 第10位
https://hatarakigai.info/ranking/young/2026.html -
2026年版 日本における「働きがいのある会社」 総合ランキング 中規模部門(従業員100~999人) 第4位
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html
理念経営「グロービス・ウェイ」と多様な組織づくり
グロービスは、ビジョンの実現に向けて、組織として大切にする価値観を明文化した「グロービス・ウェイ」を中核とする理念経営を実践しています。この価値観はHRポリシーおよび人事制度に反映され、育成、評価、昇進・昇格など、各種制度とその運用に一貫性を持たせています。
「グロービス・ウェイ」の機能別理念の一つである「ダイバーシティ・ウェイ」は、多様な人材が互いを尊重し、その違いを価値創造につなげることで、創造と変革を生み出す組織のあり方を示しています。この考え方に基づき、グロービスは多彩な人材を積極的に採用し、それぞれの強みを発揮し協働できる柔軟な組織・制度づくりを進めています。これらの取り組みを通じて、多様性が持つ力を事業の成長につなげ、一人ひとりが新たな創造と変革を生み出せる環境を整えています。
若手社員の成長と挑戦を後押しする組織づくり
グロービスでは、年齢や社歴にかかわらず、社員一人ひとりが自ら考え、挑戦し、成長できる環境づくりを推進しています。入社後は、オンボーディングサポーターによる支援や人事・部門長との面談を通じて、若手社員が早期に職場へ適応し、今後の目標や成長課題を明確にできるよう支援しています。また、直属の上司以外にも相談できるメンター制度を設け、日常的に相談しやすい環境が整えられています。
キャリア形成においては、「自己実現の場の提供」の考えのもと、主体性を重んじた組織運営をするだけでなく、異動希望制度やジョブポスティング制度を設け、社員が自ら希望する部署や役割に手を挙げ、新たな仕事に挑戦できる機会を提供しています。
能力開発では、業務で様々なチャレンジを通して自身の能力を高め、成長することを重視しており、社員一人ひとりが仕事と学びを結び付けながら、主体的に能力開発やキャリア形成に取り組めるよう積極的にサポートしています。グロービス経営大学院や「GLOBIS 学び放題」の受講支援、自己啓発支援制度、社内勉強会など、業務に必要な知識やスキルを継続的に高められる多様な学習機会を提供しています。
制度面では、フレックスタイム制、リモートワーク制度、副業制度、フリーアドレス制など、柔軟な働き方を可能にする仕組みが整備されています。一人ひとりが自律的に働き方を選びながら、仕事、学び、生活を両立しやすい環境づくりを進めています。

また、カフェを併設した開放的なオフィス空間を整備し、部門や世代を越えた社員同士の交流や知識共有を促進しています。若手社員が多様な経験や専門性に触れ、新たな学びや発想を得られる環境づくりが進められています。

理念経営と人材育成への継続的な取り組み
グロービスが一貫して重視しているのは、「理念経営」です。理念への共感を重視した採用を行うとともに、少人数制のプレジデントランチの実施や、入社1年目・3年目の節目における研修(個人の価値観の棚卸しと理念の共有)、会社の方針を全社員で議論し、交流を深めるリトリート(合宿)、理念に関連する書籍の読書会など、多面的な取り組みを継続しています。
特にリトリート(合宿)は、年間15回、50~80人のグループに分けて開催され、代表の堀が社員一人ひとりの声に直接耳を傾ける対話の場となっています。こうした機会を通じて、若手社員を含む全社員が経営陣や他部門の社員と対話しながら、会社の方向性や理念への理解を深め、自身の価値観や今後のキャリアについて主体的に考えられるよう支援しています。
また、変化に積極的に対応するため、エンジニアやデザイナー、外国籍人材など、多様な専門性やバックグラウンドを持つ人材を積極的に採用しています。AIやグローバル領域に関する知見を強化するための勉強会も多数開催し、社員同士が互いの専門性を学び合い、新しい知識や考え方を取り入れられる組織づくりを推進しています。こうした環境は、若手社員にとっても、既存の枠組みにとらわれず、新たな領域に挑戦する機会につながっています。
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文化醸成の取り組み
https://recruiting.globis.co.jp/environment/culture/ -
能力開発・キャリア形成
https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/


今後もグロービスは、時代の変化に応じて職場環境や各種制度を柔軟に整え、社員同士が互いに学び、挑戦を支え合える関係性とコミュニティを育んでいきます。グロービスらしいカルチャーを醸成しながら、社員一人ひとりが成長と社会への貢献を実感できる「働きがいのある会社」であり続けるでしょう。
グロービスグループについて
グロービスは、社会・組織・個人の可能性を拓き、ビジネスを通した社会貢献に取り組む「社会貢献本業カンパニー」です。事業を通じた社会貢献に加えて、水戸・茨城の地方創生、日本・世界を良くする活動を推進しています。
- グロービスグループ
https://globis.co.jp/about/globis-group/

Great Place to Work® Institute Japanについて
Great Place to Work® Instituteは、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を「働きがいのある会社」ランキングとして発表する活動を、世界約170カ国で実施している専門機関です。米国では、1998年より「FORTUNE」誌を通じてランキングを発表しています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work® Instituteよりライセンスを受け、GPTWジャパンを運営しています。
- グロービス
https://globis.co.jp





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