TVCM「チームの変革」篇について
新CM「チームの変革」篇では、スーツ姿の藤原竜也さんがオフィスに立ち、「一見、うまくいっているチームでも、改善できる点は、ある」という力強いナレーションとともに、長時間労働や業務実態の把握といった組織の課題に鋭く視線を向ける様子が描かれています。
AIを活用して労務改善を支援し、チームをさらなる進化へと導く製品の特長を、藤原さんの堂々とした存在感と説得力のある声やしぐさで表現しています。

CMは2026年8月9日(日)から全国で放映されますが、YouTubeでは8月6日(木)より先行公開されます。
TVCM「チームの変革」篇 URL
https://youtu.be/GgknzS7Kfmk
メイキング動画と藤原竜也さんのコメント
CM撮影の舞台裏を収めたメイキング動画も、8月6日(木)よりSky株式会社公式YouTubeチャンネルで公開されます。藤原竜也さんが真剣な表情で撮影に挑む姿を見ることができます。

メイキング動画 YouTube URL
https://youtu.be/_ipph9PIMs8
メイキング動画内では、藤原竜也さんが今回の撮影について「AIと共に常に進化していくというメッセージが込められており、新しく魅力的な撮影ができた」と語っています。
また、夏の暑さ対策としては「家に帰ったときの涼しくて心地良い自宅を楽しみにしながら、日中の暑い仕事を頑張る」とコメントしています。山の日が近いことに触れ、自身の幼少期を過ごした埼玉の秩父での山での遊びや、2027年公開予定の映画『カイジ』新作の山での撮影エピソードも披露しました。
ご自身が改善したい点については「せっかちなところ」と「暑がりなところ」を挙げ、「もしAIが自分を分析したら、きっと『すぐに休んでください』と言われる自信がある」と語っています。
新オプション「AI働き方分析レポートサービス」について
「AI働き方分析レポートサービス」は、組織の生産性向上と健全な労務管理をデータ主導で実現するサービスです。AIがPCの操作ログを客観的に分析し、部署ごとの業務負荷の偏り、会議時間の割合、アプリケーションの利用状況などをレポートにまとめて可視化します。
これにより、長時間労働の要因やRPA化すべき定型業務の把握、業務プロセスにおけるボトルネックの把握に役立てることが可能です。経営層や管理職は、業務効率化やセキュリティ強化、ITコスト削減に向けた次の打ち手を検討することができます。

開発の背景と展望
Sky株式会社の上席執行役員 常務 金井 孝三氏によると、本サービスの開発背景には、働き方改革や多様な働き方の普及により、従業員一人ひとりの働き方が見えづらくなっている現状があるそうです。PCのログをセキュリティ対策だけでなく、働き方の分析にも活用し、企業・組織として働き方を見える化することを目的としています。
今後の展望としては、単に大量のデータを提供するだけでなく、AIによる分析を通じて改善すべきポイントを提案し、お客様が具体的な行動に移せるようなレポートを目指すとのことです。また、機能改善や他システムとの連携を通じて分析対象データを増やし、AI活用をさらに進めることで、お客様の規模や業種、業態に柔軟に対応したレポートを提供できるようになることを目指しています。
主な分析項目
このサービスでは、以下の5つの項目を分析しレポートとして提供します。
- 定時時間内のPC利用状況
組織全体や部署ごとの「PC操作時間」「会議時間」「放置時間」の平均や割合を可視化し、業務負荷の分散や不要な会議の削減など、業務効率化や生産性向上に役立てられます。 - 定時時間外のPC利用状況
定時時間外における「残業時間」と、実際にPCを操作していた「実操作時間」との乖離を集計し、残業状況の実態を把握し、適正な労務管理や指導に活用できます。 - アプリケーションの利用状況(低頻度分析)
組織内で利用頻度が低いアプリケーションの内訳を抽出し、セキュリティリスクとなるシャドーITの発見や、ライセンス見直しによるコスト削減を支援します。 - 特定アプリケーションの利用状況
指定したアプリケーションにおける、組織全体や部署ごとの利用率をマッピング表示し、ライセンスの適正配分などの検討材料として活用できます。 - ファイル持ち出しの脅威
サーバーごとに、どのようなファイルをどのような手段(USBデバイス、Webアップロード、メール添付、印刷など)で何度持ち出されたかを可視化し、情報漏洩リスクの発見をサポートします。
「AI働き方分析レポート」 サイトページURL
https://www.skyseaclientview.net/lp/workstyle-analysis/
SKYSEA Client Viewについて
「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった情報漏洩対策やIT運用管理を支援する機能を搭載したソフトウェアです。サイバー攻撃へのエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様な働き方を支援する機能も搭載しています。また、各メーカーの製品と連携することで各種対策をさらに強化できる連携ソリューションも提供しています。
管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスが用意されており、AIを活用した機能開発も積極的に進め、進化を続けています。
SKYSEA Client View 公式サイトURL
https://www.skyseaclientview.net/
Sky株式会社について

Sky株式会社は、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務に携わっています。AIを工程に組み込んだAI駆動開発など、先進技術を活用したソリューションも開発・提供しており、お客様のDX推進やITインフラ整備などを提案から保守まで一貫してサポートするSI事業も展開しています。さらに、自治体や民間企業向けの情報漏洩対策ソフトウェアや営業名刺管理サービス、文教市場向けのICT活用教育を支援するソフトウェアといった自社商品の企画・開発・サポートおよびICT環境整備を行うなど、幅広い分野でソフトウェア技術を提供しています。社内でのAIの活用や技術向上に向けた取り組みなども積極的に進めています。
Sky株式会社 公式サイトURL
https://www.skygroup.jp/




コメント