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新潮QUEにて特集「終戦の日に『火垂るの墓』を読む」が開始 – 高畑勲監督の真意に迫る

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『火垂るの墓』の新たな光

スタジオジブリの不朽の名作『火垂るの墓』に新たな光を当てた一冊として、2026年6月に刊行された『高畑勲と「火垂るの墓」- 「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く』があります。著者は、本の元となったETV特集「火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート」(2025年8月放送)を企画・制作した、NHK首都圏局ディレクターの寺越陽子さんです。

寺越さんは番組の取材後も高畑監督と親交を続け、2018年に高畑監督が亡くなるまで、月に二度ほど会って話をしていたそうです。

高畑勲監督

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高畑監督の“最後の教え子”が語る真意

今回の特集では、アニメ映画『火垂るの墓』に関する解説記事に加え、高畑監督の“最後の教え子”である寺越さんへのインタビュー記事も配信中です。4000字にわたる記事では、高畑監督の人間性をよく表す、寺越さんにとって忘れられない会話のやり取りや、「これは反戦映画ではない」と語り続けた高畑監督の“真意”についてなど、貴重な話が語られています。

インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
インタビュー記事

また、新潮QUEでは、アニメ映画『火垂るの墓』の原作小説を収めた野坂昭如著『アメリカひじき・火垂るの墓』も、有料会員向けに配信中です。

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電子書籍

アニメ映画『火垂るの墓』は今夏もNetflixでの配信が始まっています。戦争の記憶が少しずつ遠いものとなり、作品そのものの受け止め方も変わりつつある今、私たちは『火垂るの墓』をどのように読み、見つめ直せばよいのでしょうか。原作と映画、それぞれに込められた問いをたどりながら、この作品が今なお私たちに突きつけるものを考える機会が提供されています。

特集ページはこちらからアクセスできます。
特集ページ

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新潮QUEで「問う力」を養う5つのこと

新潮QUEは、私たちの人生を新しくするための情報・教養サブスクリプションサービスです。以下の5つの特徴があります。

  • ⑴ プロの頭脳をポケットに:各界の第一人者からビッグネームまで、識者の記事から知見を自然に蓄積できます。

  • ⑵ 知的習慣をインストール:編集部厳選の話題の電子書籍とわかりやすい教養動画で学びを習慣化できます。

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  • ⑸ 日々の思索をアーカイブ:「問い」をメモで蓄積する「マイノート」機能で思考を整理できます。

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プラン詳細

新潮QUEのプランは以下の通りです。

  • プレミアムプラン:月額2,400円(税込)

  • プレミアム+プラン:年額24,000円(税込)

  • 国際+Foresightプラン:月額800円(税込)

企業向けの法人プランも用意されています。プレミアム+プランを契約した方には、横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグ(非売品)がプレゼントされます。

新潮QUEの詳細はこちらからご確認ください。
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