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LayerX、AI時代の請求・入金消込・督促オペレーションを問い直す「請求&債権管理 Day」を9月10日に開催

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開催の背景

事業が拡大するにつれて、請求書や納品書などの帳票発行が増加し、それに伴い入金確認、消込、未収管理、督促にかかる業務負荷も増大します。月末月初に作業が集中し、Excelによる管理や手作業での照合、担当者の経験に依存した督促判断が一般的となっている企業も少なくありません。

これらの業務は、個別に効率化するだけでは十分な効果が得られにくく、業務が分断されたままでは情報連携の手間や確認漏れが発生し、担当者の負担が解消されない状況が続いています。本カンファレンスでは、AIやデジタル技術を活用することで、請求から回収までを一連の業務として捉え、経理の負荷を増やすことなく未収を見逃さない「AI時代の請求・債権管理のあるべき姿」を提示いたします。

こんな方におすすめです

  • 請求書の発行件数や入金消込が増加し、毎月の業務負荷が高い方

  • 帳票発行システムを導入したものの、請求後の入金・債権管理までは最適化できていない方

  • 未収金の督促や回収業務を効率化し、債権管理の体制を見直したい方

  • 経理部門へのAI活用に関心はあるが、具体的な導入イメージが湧かない方

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セッション内容

SESSION 1:請求書・見積書を”作成だけ”で終わらせない。帳票発行DXの最新実務

請求書や見積書などの帳票発行業務は、多くの企業にとって不可欠ですが、作成・確認・送付・保管に多くの手間がかかります。本セッションでは、帳票の電子化や電子発行が業務にどのような変化をもたらすのか、導入時に押さえるべきポイントは何かを解説します。実際の課題やサービス導入企業からの評価をもとに、帳票発行DXの実務と最新動向が紹介されます。

  • 登壇企業:株式会社DONUTS、株式会社LayerX

SESSION 2:未収を増やさない企業は何をしているのか。請求から回収までのAI/DX最前線

売掛金の回収遅延や未収金の増加は、企業の資金繰りや担当者の業務負担に直結する重要な課題です。一方で、督促のタイミングや方法が担当者の経験や判断に委ねられているケースも少なくありません。本セッションでは、請求から督促・回収までの業務をどのように見直すべきかを解説します。AIやデジタル技術を活用した督促・回収の最新事例を通じて、未収を増やさないための業務設計と改善のポイントが紹介されます。

  • 登壇企業:Lecto株式会社、株式会社LayerX

SESSION 3:請求から回収まで分断しない。AI時代の債権管理を全体最適で設計する方法

請求書の発行、入金消込、督促・回収といった債権管理業務は、それぞれ個別に効率化するだけでは十分な効果を発揮できません。業務が分断されたままでは、情報連携の手間や確認漏れが発生し、担当者の負担が残ってしまいます。本セッションでは、請求から回収までを一連の業務として捉え、AIを活用しながら債権管理を全体最適する方法を解説します。業務プロセスの見直し方やシステム活用のポイントを通じて、これからの債権管理のあり方が考察されます。

  • 登壇企業:株式会社Hajimari、株式会社LayerX
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開催概要

  • 開催日時:2026年9月10日(木)14:00〜16:30

  • 開催形式:オンライン配信(Zoom)

  • 参加費:無料(事前申込制)

  • お申込みフォームhttps://bakuraku.jp/seminar/whole_260910/

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「バクラク」について

「バクラク」は、“AIが仕事を完了させる”エージェントサービスです。稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理、給与計算をはじめ、請求書受領代行や申請承認代行にも対応しています。AIエージェントを組み込むことで、バックオフィス業務を自動化し、従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造します。中小企業から大企業まで、20,000社を超えるお客様の働きやすい環境づくりと事業成長を支援しています。

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株式会社LayerXについて

LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。“AIが仕事を完了させる”エージェントサービス「バクラク」事業、資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を提供するFintech事業、エンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して、日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来を創造しています。

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