新シリーズ「突撃!!隣の開発組織」の概要
この新シリーズは、TechTrainの採用サービスを活用している企業の開発組織を、TechTrainのDevRelが訪問し、取材に基づいた記事として連載する企画です。求人票や採用サイトだけでは伝えきれない、日々の開発詳細、意思決定までの距離感、チームの雰囲気といった開発組織の「実像」を、現場エンジニアの言葉を元に言語化することを目指しています。これにより、入社を検討する候補者が選考前に開発組織のリアルな姿を把握し、面談の質を高め、入社後のミスマッチを低減することに貢献します。企業側にとっても、自社の開発現場を候補者へより具体的に伝える機会となります。
取材先の選定は、TechTrainの採用サービスを実際に活用し、新卒エンジニア採用で成果を上げている企業が中心です。学生との接点創出から内定、入社までの一連のプロセスを進めている組織を対象とすることで、採用が機能している開発現場で何が起きているのかを具体的な事実として記録していく方針です。
第1回:株式会社サイバー・バズの開発組織に迫る
新シリーズの第1回は、株式会社サイバー・バズの開発組織が取り上げられました。同社はTechTrainのダイレクトスカウトを新卒採用に導入し、実績を積み重ねています。今回の取材は2026年7月にサイバー・バズ社のオフィスで行われ、エンジニアリングマネージャーの飯田優也氏、尾崎幹太氏、そして執行役員兼VPoEの佐々木空氏が記事に登場しています。

記事の前半では、AI活用が開発の進め方にどのような変化をもたらし、エンジニアが担う領域がどこまで広がったのかについて、飯田氏と尾崎氏が実際の業務に即して語っています。後半では、2021年に掲げられた「攻めの開発」という目標の現在地について、佐々木空氏が説明しています。記事は取材対象者本人の語りで構成されており、現場が認識している課題もそのまま掲載されています。
記事の詳細は以下のURLで確認できます。
チームやプロダクト、周りの人へリスペクトを持ち「攻めの開発」で走り続けるサイバー・バズの開発組織。
今後の展開と担当者コメント
TechBowlは今後も、TechTrainの採用サービスを活用する企業の開発組織への取材を継続し、「突撃!!隣の開発組織」として順次公開していく予定です。AI活用によって開発の前提が変化する中で、技術力に加えて「何をなぜ作るのか」を言語化できるかどうかが重視されるようになっている現状を、現場の言葉で伝えていくとしています。
取材先に関心のある企業、または新卒エンジニア採用について相談を希望する企業は、下記より問い合わせが可能です。
お問い合わせ先
TechBowlのDevRelである平井聡子氏は、この企画が採用目線だけでなく、組織の考え方や現場で働く技術者の声をもとに、その組織の雰囲気を言語化するシリーズにしたいと語っています。また、AIが動くものを手軽に作れる時代だからこそ、理由を言語化できる学生が際立って見えるというサイバー・バズ側の見解にも触れ、ものづくりの本質である「Why」にこだわるTechTrainの学生とサイバー・バズが採用で大切にする観点が重なる可能性を示唆しました。

株式会社サイバー・バズのエンジニアリングマネージャーである飯田優也氏は、取材を通じて開発組織を振り返る良い機会になったとコメントしています。同じくエンジニアリングマネージャーの尾崎幹太氏も、メンバーが発信に参加することで組織づくりに向き合う良い機会になったと述べています。
株式会社サイバー・バズについて

株式会社サイバー・バズは、「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をミッションに掲げ、Instagram、X、TikTok、LINEなどのソーシャルメディアを通じて企業のマーケティング活動を支援しています。インフルエンサーネットワーク「NINARY」「Ripre」や、SNS特化型タレント・クリエイターエージェント「Be One Agent」など、多岐にわたるサービスを展開しています。
TechTrainについて
TechTrainは、学生エンジニアや新卒IT人材に強い採用支援サービスです。開発経験や学習履歴、技術的な強み、志向性、人物理解をもとに、企業の新卒エンジニアや若手IT人材の採用を支援します。スキルだけでなく、学習姿勢や成長意欲、人物像まで見て学生と出会いたい企業向けのサービスです。

その他のサービスとしては、法人向けにAI時代の即戦力を育てるIT研修サービス「TechTrain 企業研修」や、大学・専門学校・高等専門学校向けに実践的な学びを提供する「TechTrain 学校支援」があります。個人向けには、IT・AI時代に必要なスキルを学びながら現役エンジニアや社会人に相談できる「TechTrain」を提供しており、学生のキャリア形成を支援しています。





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