AI時代を生き抜くための新スキル「ビジネスメイキング」
「ビジネスメイキング」とは、「自分で仕事をつくる力」を指します。顧客の不満や不安を的確に察知し、相手が本当に求めている価値を見極め、継続的に仕事を生み出していくための思考法です。会社や肩書きに頼ることが難しくなる時代だからこそ、商品や業界、働く場所が変わっても、顧客やステークホルダーの課題を見つけ、解決へと導く力が重要になります。
AI時代に求められるのは、単に作業を速くこなす力ではなく、「何を仕事にすべきか」を見極め、新たな価値を形にする力であるとされています。
著者・北澤孝太郎氏の経験に基づく実践的思考法
本書の著者である北澤孝太郎氏は、リクルート創業者の江副浩正氏やソフトバンクの孫正義氏のもとで、20年以上にわたり新規事業開拓や事業責任者を務めてきました。数々のビジネスを立ち上げ、育て、継続させてきた豊富な経験をもとに、本書では「売上と信頼が積み上がる仕組み」のつくり方を、図解を交えながら実践的に解説しています。
書籍『ビジネスメイキング』の内容
本書は、AI時代に「仕事を待つ人」から「仕事をつくる人」へと変わるための具体的な思考法が詰まっています。目次構成は以下の通りです。
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はじめに
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序章 「売る」という発想を捨てる
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第1章 仕事でいちばん大切なこと
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第2章 顧客の言葉の奥を見る
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第3章 「相手にとっての価値」を見つける
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第4章 足りなければ、借りればよい
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第5章 全員得で、仕事は続く
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第6章 ビジネスメイキングを実践する「8つの思考法」
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あとがき
営業、商品開発、マーケティングに携わる方はもちろん、経営者や起業家、そしてAI時代に自身の仕事の価値を高めたいすべてのビジネスパーソンにとって、役立つ一冊となるでしょう。
書籍情報
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タイトル: 『ビジネスメイキング 売上と信頼が積み上がる「仕組みのつくり方」』
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著者: 北澤孝太郎
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定価: 1,980円(税込)
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発売日: 2026年9月9日
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発行: ダイヤモンド社
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判型: 46並・288頁
著者プロフィール:北澤孝太郎(きたざわ・こうたろう)
東京科学大学大学院特別研究員。東北大学特任教授。
1962年京都市生まれ。神戸大学経営学部卒業後、1985年株式会社リクルートに入社。20年にわたり、通信、採用、教育機関広報などの分野で営業の最前線に立ちました。リクルートでは、創業者・江副浩正氏のもとで新規事業開拓に携わり、仕事を自らつくり出す姿勢を習得しています。2005年には日本テレコム(現ソフトバンク)に転身し、執行役員法人営業本部長、音声事業本部長などを歴任。孫正義氏をはじめとする経営陣に近い現場で、構想を事業として実現していく経営のダイナミズムを学びました。その後、モバイルコンビニ株式会社社長、丸善株式会社執行役員、フライシュマン・ヒラード・ジャパン バイスプレジデントなどを経て現職に至ります。
東京科学大学(旧東京工業大学)大学院では特任教授を10年間務め、日本で初めて大学院に開設された営業教育の授業を担当しました。営業を経験則にとどめず、理論と実践を往還する学問・教育領域として体系化しています。特に、優れた営業戦略・戦術を導く「北澤モデル」は多くの企業で活用され、企業の幹部研修で展開されています。著書には『営業部はバカなのか』『「場当たり的」が会社を潰す』(新潮新書)、『優れた営業リーダーの教科書』(東洋経済新報社)などがあります。





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