相互RSSサイト様募集中です!詳しくはこちらをクリック

ブレインパッド、AI時代に対応した新オフィスを増床し「共創」を促進

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

増床の背景:多様なニーズに応える「三通りの共創」

ブレインパッドは2022年5月、六本木ティーキューブに本社を移転しました。移転当初はコロナ禍の影響もあり、感染対策やハイブリッドワークへの対応が重視されていました。

しかし、出社回帰が進む中で、「チームで集まって働きたい」「新入社員のオンボーディングのため対面で業務を進めたい」「セミナールームを拡張したい」といった社員からの要望が増加しました。これまでのオフィス設計では対応しきれないニーズに応えるため、同社は出社ポリシーを「可能な限り出社する」にアップデートし、対面コミュニケーションの重要性を再定義しています。

このような背景から、13階の増床と同時に、各フロアの「共創」の形を以下のように定義しています。

  • 11階: 顧客やパートナーとの共創フロア(セミナールームを拡張)

  • 12階: ソロワークスペースと、リモート会議による共創フロア

  • 13階: 社員同士、外部との対面での共創フロア(チーム出社や外部企業とのワークショップに対応)

スポンサーリンク

13階に施された「会話を生むための空間の仕掛け」

増床された13階は、チームが会話しながら協働する場として設計され、「Innovation Park」「Cool・Warm エリア」「チーム出社エリア」の3つのエリアで構成されています。自然な会話や偶発的な出会いを促すため、レイアウトや什器だけでなく、五感に働きかける工夫が施されています。

13階のエリア紹介

  • 温度設定(体感): 「Cool」と「Warm」エリアの間に約2℃の温度差を設け、その日の体調や個人の好みに合わせて快適な執務場所を選べるようにしています。

  • BGM演出(聴覚): 他のフロアよりも少し大きめの音量でBGMを流し、カフェのような心地よい環境音を作り出すことで、緊張感を和らげ、雑談や本音の議論が生まれやすい雰囲気づくりを演出しています。

  • 非日常感を高める空間デザイン(視覚): Innovation Parkの入口では床の素材・色を切り替え、開放的なスケルトン天井と調和するよう照明が調整されています。土足で歩ける人工芝エリアにはキャンプギアが設置され、公園のような非日常空間が創出されています。

スポンサーリンク

ブレインパッドが目指すイノベーションの源泉

株式会社ブレインパッドの上席執行役員CFO コーポレート担当である新木 菜月氏は、AIの進化により作業の自動化・効率化が進む時代だからこそ、「ヒトが集うオフィスの価値」を改めて見つめ直したとコメントしています。

株式会社ブレインパッド 上席執行役員CFO コーポレート担当 新木 菜月 氏

11階から13階の各フロアに異なる「共創」のテーマを込め、オフィス全体で人との出会いが促進されるよう進化させているとのことです。非日常空間や都心の眺望、色調の変化、観葉植物、温度やBGMなど、五感を刺激する要素が随所に散りばめられています。

AIには予測できない「思いがけない偶然の出会い(セレンディピティ)」が、これからのイノベーションの源泉であるとし、このオフィスから社員や顧客、パートナーとの共創が数多く生まれる未来に期待を寄せています。

スポンサーリンク

ご参考情報

ブレインパッドは、2022年5月9日に本社移転を完了しています。詳細はこちらをご覧ください。

スポンサーリンク

株式会社ブレインパッドについて

ブレインパッドは2004年創業のデータ/AI活用をリードする企業です。「分析/コンサルティング/SI」「人材育成・教育」「SaaS」の三位一体のビジネスモデルを武器に、企業のIT力向上を支援する「データ活用の民主化と内製化支援」に注力しています。金融・小売・メーカー・サービスなど1,400社を超える支援実績があり、データの力をビジネス創造と企業価値向上に繋げています。

本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 CEO 関口 朋宏
資本金:365百万円(2026年6月30日現在)
従業員数:647名(連結、2026年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス

ブレインパッド社

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました