若手人材の採用と定着における人事制度の重要性
若手人材の早期離職は、採用方法や給与水準だけでなく、人事制度の設計や運用に起因することも少なくありません。「この会社で自分がどうなるかイメージしづらい」「何を頑張れば評価されるか不明瞭」「処遇の決まり方が不透明で納得できない」といった点が、若手の不満につながることがあります。
一方で、人事制度を工夫することで、若手採用力を強化することも可能です。「この会社で成長・活躍できるイメージが持てる」「頑張ればしっかり昇給する仕組みがある」「頑張りが正しく公平に評価される」といった点を採用活動で伝えられれば、他社との差別化につながり、若手人材から選ばれる会社となることが期待されます。
セミナープログラム内容
本セミナーでは、若手人材の早期離職の傾向と原因、そして若手が給与よりも重視する点に触れた上で、若手に選ばれる会社が持つ「人事制度の3つの柱」について解説されます。
1. なぜ若手はすぐ辞めるのか…「採用問題」ではなく「経営問題」
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若手の早期離職の傾向と原因
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若手一人の早期離職で会社が失う損失
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若手が給与よりも重視すること
2. 若手に選ばれる会社が持つ「人事制度の3つの柱」
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柱① キャリアパス:この会社にいると自分がどうなるか
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柱② 評価とフィードバック:制度は中身ではなく運用
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柱③ 処遇の透明性:水準ではなく納得感(決まり方)
3. 社員のモチベーションに影響する、中小企業が陥る人事制度の落とし穴
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等級制度の落とし穴:キャリアパスを意識し等級数を増やしましたが、かえってわかりづらくなったケースなど
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評価制度の落とし穴:評価基準を「細かくしすぎた」ことで運用が回らなくなったケースなど
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賃金制度の落とし穴:昇給、賞与をルール化して、かえって優秀者のモチベーションが下がったケースなど
4. 制度を「採用の武器」に変える/明日からの第一歩
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整えた制度を採用の場でどう活かすべきか
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自社はどの柱から手をつけるべきか?人事制度の“セルフ診断”
登壇者
本セミナーには、株式会社新経営サービス 人事戦略研究所のコンサルタントである長尾 拓実氏が登壇します。

長尾氏は、前職で中小企業を中心とした採用支援事業に約3年間従事した経験を持ちます。この経験から、社員一人ひとりが活きる組織づくりが働きがいある職場の実現に重要であると実感し、新経営サービスに入社されました。現在は、企業の良さを活かしたコンサルティングを心がけ、日々活動されています。
セミナー開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナータイトル | 【無名の中小企業が、若手採用・定着に成功した秘訣】 中小企業経営者のための、若手人材から選ばれる会社のつくり方セミナー<人事制度編> |
| 対象者 | 経営者、経営幹部、人事部門責任者 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社新経営サービス |
| 開催日時 | 2026年10月9日(金) 11:00~12:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 申込 | https://jinji.jp/seminar/17929/ |
株式会社新経営サービス 人事戦略研究所について
株式会社新経営サービスは1957年に税理士事務所として創業し、1978年に経営支援部門を独立させ株式会社として設立されました。現在では、2,000社を超える企業に対し、持続的な成長と発展を支援する経営の専門家集団として活動しています。
人事戦略研究所は、上場企業から中小企業まで、これまで累計1,000社を超える企業の人事制度改革を支援してきました。人事評価制度・賃金制度の構築から制度の定着支援、人事戦略コンサルティングまで、企業の実情に沿ったサービスを全国で提供しています。制度設計だけでなく「現場で機能する運用」を重視し、経営の意図を人事の仕組みに落とし込みながら、社員の成長を組織成果へと結びつけることを目指しています。





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