「品格と成長が息づくオフィス」スイテ新宿御苑前、2028年夏竣工を目指し着工
阪急阪神不動産株式会社は、首都圏で展開する中規模オフィスシリーズ「SUITE(スイテ)」の第5号物件となる「スイテ新宿御苑前」の着工を2026年9月1日(火)に発表しました。竣工は2028年夏を予定しており、永く愛されるオフィスを目指して開発が進められています。

本物件は、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」から近く、幹線道路「新宿通り」の角地に面しており、高い視認性を備えています。皇室庭園としての歴史を持ち、都内有数の緑を誇る新宿御苑に近接し、都心のビッグターミナル「新宿」へのアクセスも良好な立地です。この物件の価値を最大限に生かすため、「品格と成長が息づくオフィス」を開発コンセプトに掲げています。

開発コンセプト「品格と成長が息づくオフィス」
「スイテ新宿御苑前」は、すべてのテナントが利用できる最上階の共用ラウンジと、新宿御苑をインフィニティビューで繋げることで、都心の喧騒から一線を画した「品格」を感じさせる空間を演出します。
建物の外壁には、新宿御苑の樹木をイメージした根とその連なりが表現され、角面には常緑樹が配置されることで、生き生きとした「成長」が視覚的に表現されます。
フルセットアップオフィス仕様の導入
すべてのフロアにフルセットアップオフィス仕様が採用されています。これは、会議室や受付、オフィス什器をあらかじめ備えたオフィスであり、開発コンセプトに基づいたデザイン性の高いオフィス空間が提供されます。成長ステージからさらなるステップアップを目指す企業の拠点となるオフィスビルを目指しているとのことです。
プレミアムフロアの導入
2階から9階は「スタンダードフロア」、10階と11階は「プレミアムフロア」として展開されます。すべてのフロアに「ABW(Activity Based Working)エリア」と「執務エリア」が構成されており、入居企業の自由で多様な働き方をサポートします。

プレミアムフロアは、新宿御苑を望む南側に執務エリアが設けられ、日々の活動の中で豊かな緑と四季の移ろいを直接感じられる設計です。最大天井高約3.3m(11階の最大天井高想定)の開放的な空間に、ABWエリアと執務エリアをシームレスにつなぐ内装仕様が採用されます。これにより、自然の温もりと機能性が調和した環境が、働く人々のウェルネス向上やクリエイティビティの刺激に貢献する、ワンランク上のオフィス空間が実現します。
最上階にワンフロア共用ラウンジを設置
最上階の12階には、「SUITE(スイテ)」シリーズ初となる、ワンフロアすべてを活用した共用ラウンジと屋上テラスが設けられます。共用ラウンジからは新宿御苑の広大な緑がインフィニティビューで一望でき、その先には心地よい風を感じられる屋上テラスが広がります。

共用ラウンジにはソファエリアや共用会議室、個室ブースも備えられており、快適なワークスペースとしても利用可能です。入居企業で働く人々が開放的な時間を過ごせるリフレッシュスペースとして、エンゲージメントの向上や入居企業同士の交流を育み、新たなイノベーションと成長を促す象徴的な場所となることが期待されます。
施設概要

「スイテ新宿御苑前」の公式HPはこちらです。
https://suite.hhp.co.jp/shinjuku-gyoemmae/
阪急阪神不動産株式会社に関する情報はこちらです。
https://www.hhp.co.jp/
本リリースに関する詳細はこちらのPDFで確認できます。
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/e69803877b265d2acbdb28800619d95c1c96551f.pdf





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