https://www.zakzak.co.jp/article/20261024-HFBYLV7ZKJACBBJK4NY6QF56HI/3/
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元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏
モンゴル東部の大自然が大規模な火災に見舞われた。原因として日本のKDDI子会社の関係者が疑われており、モンゴル政府は巨額の賠償を求める構えだ。
この問題に対し、元横綱・朝青龍のモンゴル人実業家、ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏がX(旧Twitter)で独自の指摘を行い、注目を集めている。
モンゴルとの国境に近い中国内モンゴル自治区で草原火災を消火する中国の消防隊員 =11日(新華社=共同)
モンゴル保護区大規模火災
報じられた経緯と各陣営の主張・見解まとめ
事の経緯と被害状況
発生日・場所:2026年10月8日、モンゴル東部ヌムルグ厳格保護区。
被害規模:計52万8,765ヘクタールが焼失。同保護区の約8割(46万8,965ヘクタール)が被害を受ける甚大な環境破壊となった。
出火元:KDDIのモンゴル子会社「モビコム」の経営陣らが乗車していた車両の下部から発煙・出火したとみられている。
モンゴル側の主張
(政府・現地報道)
政府の強硬姿勢:ノムトイバヤル副首相は「莫大な消火費用は納税者の負担。ただの謝罪では済まされない」と激怒。損害賠償と原状回復費用の全額負担を求める方針である。
立ち入り人数の食い違い:現地メディアは「5台の車両、計13人」が立ち入っていたと報道。
密漁疑惑の浮上:通信テスト目的ではなく、絶滅危惧種の巨大魚「タイメン」の密漁・遊興目的だったのではないかという強い疑念が報じられている。
KDDI側の主張・反論
(公式声明)
現地報道の否定:密漁疑惑や人数について「さまざまな憶測も含む事実と異なる発信」と反論。法令違反行為はないと断言している。
訪問目的と行動管理:目的は「4G通信網の開通式典出席および品質確認」。国境港湾局の要請と管理・監督のもと、当局の車両3台に前後を挟まれる体制で移動していた。
実際の人数:モビコム側の車両は「2台」、人員は越智CEOを含む「計7名」であると明言。
枯草除去のため20〜30分ごとに停車するなど安全には留意していたが、停車中に車両下部から発煙したと説明し、謝罪と全面的な捜査協力を表明している。
元横綱・朝青龍の指摘
(Xでの発信)
政治家の責任追及:「一方的な日本人が悪いじゃなくて、現地で連れて行ったモンゴル国会議員たちは言わないの?」(10月21日)と投稿。案内した現地の政治家の関与が伏せられている点に疑問を呈した。
現地メディアへの不信感:「報道の圧力って。。。どんな国にあるんだね。おかしい」(10月23日)と綴り、日本側だけを悪者にするような偏った報道姿勢を批判している。
密漁目的で
侵入してたのか…
ヌムルグ保護区が8割焼失 モンゴル政府の怒り
10月8日、モンゴルのヌムルグ厳格保護区で火災が発生した。被害は甚大で、保護区の全面積の約8割にあたる46万8,965ヘクタールが焼け野原となった。ほほ、山梨県全域に匹敵する広大な土地である。
モンゴル政府は事態を重く見て、法的措置や原状回復費用の全額請求(補償)を行う方針を決定した。ノムトイバヤル副首相は現地メディアに対し「莫大な消火費用は納税者の負担。謝罪だけでは済まされない」と強い怒りをあらわにしている。
KDDIが見解発表。「当局の管理下で移動」と反論
出火原因とされているのが、KDDIのモンゴル子会社「モビコム」の経営陣らが乗った車両である。極度の乾燥と強風の中、草むらを走行または停車した際に車両下部から引火したとみられている。
現地メディアは「車5台・13人」が立ち入り、通信テストではなく巨大魚「タイメン」の密漁目的だったのではないかと疑惑を報じている。
これに対し、KDDIは「事実と異なる発信がなされるなか、モビコムにおいて現時点で確認している事実関係を整理」したとして声明を発表。「多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪しつつ、法令違反はなかったと強調している。
訪問目的については「4G通信ネットワークの開通式典への出席」などと説明。行動状況についても、「国境港湾局によってすべて管理・監督」され、「当局の車両3台が車列の先頭および最後尾を走行する体制」だったと主張。モビコム側の人数も「車両は2台で、社員は計7名」とし、現地の報道を真っ向から否定した。
出火時の状況については、「枯草を除去するため停車していた際、モビコムの社員の乗車する車両下部からの発煙を確認」したと明かしている。
■KDDIの「お詫び」全文
KDDIが公式サイトを通じて発表した「お詫び」全文は次の通り
◇ ◇ ◇
2026年10月23日
モンゴルのヌムルグ自然保護区において2026年10月8日に発生した草原火災についてのお詫び
当社は、子会社でモンゴルの総合通信事業者であるMobicom Corporation LLC(以下 モビコム)の活動に関連し、2026年10月8日にモンゴル東部ドルノド県ハルハゴル郡のヌムルグ自然保護区で発生した草原火災(以下 本火災)について、モンゴル国民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
また、本火災の消火および延焼防止のため、昼夜を問わず消火活動に尽力いただいたモンゴル当局の皆さま、地域住民の皆さまをはじめ、すべての皆さまに心より感謝を申し上げます。
現在、モンゴルの関係当局による、火災の発生状況や原因などについての調査が継続されており、モビコムおよびモビコムの社員は、当該調査に全面的に協力しています。
一方、本火災に関しては、多くの皆さまが疑問や懸念を抱かれ、さまざまな憶測も含む事実と異なる発信がなされるなか、モビコムにおいて現時点で確認している事実関係を整理し、公表できる状況となったことから、2026年10月23日に同社が公表しました。
当社もモビコムの公表を踏まえ、現時点で確認している事実関係について以下の通り報告いたします。
なお、本火災についてはモンゴルの関係当局が調査中ですが、当社は、モビコムの社員がその他法令違反行為を行っていないことを確認しています。
1.ヌムルグ自然保護区への訪問目的
(1)背景
モビコムは2018年以降、モンゴル国内の遠隔地および国境地域における通信インフラの整備・拡充に継続的に取り組み、地域社会の発展と通信環境の向上に貢献することを目的に事業を推進しています。 近年では、ハルハゴル国境警備隊の各拠点への4G通信ネットワークの導入や、通信用の光ファイバー回線の整備を国境港湾局などの要請に基づき進め、国境地域における通信環境の改善に努めてきました。 このたび、ヌムルグ自然保護区内の全拠点における4G通信ネットワークの整備およびスンベル国境検問所までの光ファイバーの敷設が完了しました。
(2)訪問目的
このような背景のもと、モビコムの社員は2026年10月6日から8日にかけて、国境港湾局の要請に基づき、以下の目的でヌムルグ自然保護区を訪問しました。本火災は下記の訪問中、車両による移動時に発生したものです。
[1] モビコムが整備した通信ネットワークの開通式典への出席
[2] 4G通信ネットワークの通信品質などの現地確認
2.ヌムルグ自然保護区での行動
モビコムの社員は、国境警備隊が発行した入域許可に基づき、2026年10月6日から8日にかけてヌムルグ自然保護区内で行動していました。当該許可が発行されていた事実については、2026年10月13日に国境警備総局(国境警備隊の管理元)が公表した声明においても確認されています。
また、ヌムルグ自然保護区内での行動ならびに移動は、国境港湾局によってすべて管理・監督され、移動中はモビコムの社員の車両2台の前後に、当局の車両3台が車列の先頭および最後尾を走行する体制がとられていました。
なお、ヌムルグ自然保護区の通信品質などの調査において、当局が指定したエリアに、当局の管理のもと移動し、モビコムの社員が現地で確認を行っています。
また、モビコム所有の車両は2台で、社員は計7名(2名の運転手を含む)が乗車していました。当時同行していた日本人はモビコムの越智CEOのみであり、モビコム社員が運転する車両に乗車していました。
3.本火災の経緯
ヌムルグ自然保護区内は草丈が高く、路面状況も厳しい環境であることから、モビコムの社員の車両は、国境港湾局の車両による先導および後方支援のもと、安全に留意し、低速にて走行していました。枯草が車両下部に付着し火災が発生することを避けるため、安全管理上、車両は20~30分ごとに停車し、車両に付着した枯草を除去しながら移動していました。 2026年10月8日の移動中、枯草を除去するため停車していた際、モビコムの社員の乗車する車両下部からの発煙を確認しました。
その後、国境港湾局およびモビコムの社員は、当局の指示に基づき消火活動を行いましたが、火が周囲の草に燃え移り、延焼をくい止めることができませんでした。火災はその後、広範囲に拡大しました。なお、車両下部から発煙した具体的な原因や延焼が拡大した要因は関係当局が調査を行っています。
4.今後の対応
当社はモビコムの親会社として、今後の関係当局の調査について、モビコムとともに全面的に協力していきます。 モビコムは、モンゴルにおいて30年にわたり事業を展開してきた企業であり、当社もまた、その社会的責任を強く感じております。当社は、本火災による自然環境への影響を極めて重く受け止め、被害を受けた自然環境の状況把握と早期回復、地域の環境保全に向けた取り組みを、モビコムおよび関係当局と連携しながら積極的に行っていきます。
モンゴル国民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
メンドクセーだけだし
KDDI側が密猟目的でしたなんて言うわけがないからな
>ノムトイバヤル副首相は「莫大な消火費用は納税者の負担。ただの謝罪では済まされない」と激怒。損害賠償と原状回復費用の全額負担を求める方針である。
>>損害賠償と原状回復費用の全額負担
ざっと10兆円ぐらいか
さすがのKDDIグループ(グループ全体の売上高6兆円)でもヤバい金額
言い訳に無理があるんだよな
謝罪したなら次は当然賠償
何故謝罪するのか
表に出せない
何らかの情報を知ってるんだろね
車に
釣り竿やらリールを積み込んでたとかな。
現地報道によればKDDI幹部の遊興(絶滅危惧種の釣り)目的疑惑もある失火に対して
日本国民の血税で尻拭いとか絶対にあってはならない
海外では謝罪=罪を認めるってことだから
あーあ
気をつけて運転してて火が出てしまったんだから、そもそも車で立ち入ることを許可した向こうの当局が悪いってことになるかね
気をつけて運転してたに違いないというのは憶測ですよね
いや公式発表だよ
数十メートル置きに停車して車の草除去して
地元民や警備隊もつけて注意して走ってた
これが発表されてる事実
気をつけてなかった
密猟だった
許可されてなかった
これが憶測
それKDDIの言い分でしょ?
だいたいちゃんと草外してりゃ草が巻き付いて火が出るなんで事ないでしょ
言い分は当人から出てる証言だろ
当然一緒にいた現地民の聞き取り調査ありきの
>>80の後者は憶測以上の情報何もない
日本以外の国で簡単に謝れば凄まじく不利になるのによ





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