東京エリアでの重要性拡大と事業成長を背景に移転
コラボスタイルは、神田神保町駅近くでの東京拠点立ち上げ以降、事業成長に合わせてWeWork神保町、WeWork麹町へと移転を重ねてきました。
2019年には名古屋駅直結のJPタワー名古屋に本社を移転し、従業員数は約4倍、顧客数は2,000社を突破するなど、事業を加速させています。この成長の背景には、リモートワークなどの柔軟な働き方を推進しつつも、リアルな交流機会を大切にしてきた経験があるとしています。
今回の東京オフィス移転は、東京エリアにおける顧客や販売パートナーの増加、組織体制の強化、そして働き方の変化に対応するため実施されます。名古屋本社に併設する「コラボベースNAGOYA」で培った「人が自然につながる空間づくり」の知見を活かし、働く場所と交流する場所を融合した「コラボベースTOKYO」を設けるとのことです。
名古屋オフィス(名古屋市中村区名駅1-1-1)と東京移転先(東京都中央区京橋1-1-1)は、ともに「1-1-1」というアドレスでつながる拠点構成となったそうです。

新東京オフィスの特徴
(1)信頼と未来志向を体現する「立地」
新オフィスは、東京駅地下直結・徒歩4分という利便性の高い東京都中央区京橋の「八重洲ダイビル」に位置します。このビルは伝統と歴史を継承する重厚感ある石張りの外観を持つハイグレードスペックビルであり、コラボスタイルが目指す「信頼」と「未来志向」を体現する新たな拠点として選定されたとのことです。

(2)社内外の交差を生む「交流が生まれる空間」
オフィス全体の約半分を占めるスペースに、交流型コミュニティスペース「コラボベースTOKYO」が設置されます。コミュニティマネージャーが常駐するバーカウンターを設け、会員企業や顧客、販売パートナーが自由に交流できる空間として運営されます。また、100インチモニターを備えたイベントエリアでは、ユーザー会やパートナー会、勉強会など、多様なコミュニケーションイベントが開催され、新たなつながりが創出されるとのことです。

(3)愛着とカルチャーを育む「社員自らが手がけた」オフィス
本オフィスの設計・施工は、同社のワークスタイル事業部が担当し、新人研修の一環として企画から施工までを実践形式で手掛けたそうです。さらに、オープンに向けて社員参加型のワークショップも実施され、社員自らが棚や机のワックス塗布、組み上げ作業などを行いました。これにより、働く場所を「与えられる空間」ではなく「自分たちで育てていく場」と捉える、コラボスタイルらしいワークスタイルが体現されているとのことです。

経営層からのコメント

株式会社コラボスタイルの代表取締役社長 兼 CEO 松本洋介氏は、今回の東京新オフィス開設にあたり、以下のように述べています。
「私たちは、『ワークスタイルの未来を切り拓く』という理念のもと、デジタルとリアルの両面から、より良い働き方を追求してきました。
名古屋への本社移転を通じて実感したのは、人が集まりやすい場所に拠点を構え、リアルに出会い、対話できる環境をつくることが、事業成長や新たな価値創造につながるということです。
オンラインで多くのことが実現できる時代になった今だからこそ、リアルな場で生まれる偶然の出会いや対話の価値は、むしろ高まっていると感じています。
今回の東京オフィスは、そうした私たちの学びを東京でさらに発展させるための挑戦です。
東京駅直結という利便性を活かしながら、顧客やパートナー、さまざまなコミュニティの皆さまとのつながりを深め、新たなコラボレーションが生まれる場をつくっていきたいと考えています。
名古屋本社から東京オフィスまでは『徒歩1600歩(新幹線移動)』。
距離は離れていても、すぐ行ける。すぐ会える。
コラボスタイルらしいカルチャーと熱量を、創業の地でもある東京へ持ち込み、たくさんの出会いとコラボレーションが生まれる場所にしていきます。」
株式会社コラボスタイルについて
「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、デジタルの力で業務の効率化・働きやすさを向上させるクラウドワークフローシステム「コラボフロー」を軸としたデジタルワークプレイス事業と、一人ひとりが快適で働きがいを持って仕事ができるオフィス環境づくりを行うワークスタイル事業を展開しています。リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いているとのことです。
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社名:株式会社コラボスタイル
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本社所在地:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
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代表者:代表取締役社長 松本 洋介
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設立:2013年7月
広報へのお問い合わせ先:https://corp.collabo-style.co.jp/contact/





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