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ヴィスが2025年度下半期の「オフィスの在り方」意識調査結果を発表 – 社員満足度向上が最重要視される傾向が継続

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オフィスの見直し理由:「社員満足度向上」が不動の1位

オフィス見直しの理由として、今回も「社員満足度の向上」が68.75%と最も多く挙げられました。これは、ハード面である「人員増加(64.06%)」を上回り、ソフト面の充実が引き続き重要視されていることを示しています。近年、採用競争が激化する中で、オフィスが人材の獲得や定着のための戦略的な資産として位置づけられていることが定着していると言えるでしょう。

また、今回の調査では、各回答項目の比率が前回調査と比較して大きく上昇している点が特徴です。「社員満足度向上」は前回から15.05ポイント増の68.75%、「人員増加」は13.26ポイント増の64.06%、「コミュニケーション活性化」は11.45ポイント増の56.25%となりました。

この結果から、企業が単に物理的なスペースの拡大だけでなく、「社員の働きやすさ」や「組織の活性化」といった多面的な目的を持ってオフィスづくりに取り組んでいることが伺えます。

オフィスや働き方を見直した理由に関するアンケート結果を示す棒グラフです。

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ヴィスが選ばれる理由:デザインと提案力、そして信頼関係

ヴィスにオフィスのお仕事を依頼した理由としては、引き続き「デザイン(67.19%)」と「提案力(64.06%)」が上位を占めています。これに続き、「企業評価・実績(59.38%)」が挙げられました。

企業はオフィスを新しくする際、自社の理念を具現化する高いクリエイティブ力に加え、プロジェクトを共に進めるパートナーとしての実績を強く求めている傾向が見られます。また、「担当者の人柄(57.81%)」も半数以上を占めており、デザインの品質だけでなく、プロジェクト推進における信頼関係が重要な選定要素となっていることが改めて浮き彫りになりました。

ヴィスに仕事を依頼した理由を尋ねるアンケート結果を棒グラフで示した画像です。

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高い顧客満足度:提案からプロジェクト進行、仕上がりまで

「提案・プレゼンテーション」については、「満足(62.5%)」と「やや満足(26.56%)」を合わせて約9割の顧客が満足していると回答しました。

  • 「幅のある複数案を持ってきてくださり、MTG内の意見にも臨機応変に対応してくださった」

  • 「全体のコンセプトをしっかり捉えたうえで、こちらの要望に沿った素晴らしい提案をいただけた」

  • 「イメージパースが本格的で、それぞれのデザインにしっかりとコンセプトがあり、プレゼンテーションの時点で、新しいオフィスで働くことを想像しながらわくわくすることができた」

提案・プレゼンテーションに関する満足度調査の結果を示すドーナツグラフです。

プロジェクト進行における「コミュニケーション」では約85%、「コスト調整」では約80%、「デザイン調整」では約90%が「満足」または「やや満足」と回答しました。これらの項目を含むプロジェクト進行全体に対しては、以下のような声が寄せられています。

  • 「緊密かつ柔軟なご対応を頂き、コスト、スケジュール両面できちんと管理されたプロジェクト進行だった」

  • 「抜群のコミュニケーション能力とレスポンスは素晴らしかった」

プロジェクト進行におけるコミュニケーションの満足度をドーナツチャートで示したものです。

「プロジェクト進行」における「コスト調整」に関する満足度調査の結果を示すドーナツグラフです。

プロジェクト進行における「デザイン調整」の満足度を示すドーナツチャートです。

さらに、「オフィスの仕上がり・品質」についても90%以上が「満足」または「やや満足」と回答しており、顧客の期待を超える結果を提供していることが分かります。

  • 「素晴らしい出来上がりに感動しました。パースイメージよりも仕上がりが良く、改めて依頼して正解だった」

  • 「完成したオフィスを実際に見た時は本当に感動した。想定以上の仕上がりは勿論、自分たち以上にこだわって熱を込めて作っていただいていることがわかった」

プロジェクト進行における「オフィスの仕上がり、品質」の満足度を示すドーナツチャート。

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まとめ:オフィスは「企業成長のための能動的な投資」へ

今回の調査結果からは、オフィス戦略が新型コロナウイルス感染症からの回復という段階を終え、「企業成長のための能動的な投資」へと進化している様子が伺えます。半年前の調査と比較して、「オフィス見直しの理由」のほぼすべての項目で数値が上昇しており、企業が抱える課題がより多面的になっていることを裏付けています。

ヴィスは先日、「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」のサービス提供を開始しました。これは、これまでのワークプレイスデザインで培った「場」のデザインと、社員一人ひとりの体験価値を最大化する「体験」のデザインを組み合わせることで、『ワークデザイン』を推進していくものです。

「エクスペリエンスデザイン」について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。

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株式会社ヴィスについて

白背景に濃いグレーの太字で「VIS」と書かれたロゴマークです。

株式会社ヴィスは、『はたらく人々を幸せに。』というパーパス(存在意義)の実現を目指し、以下の3つの事業を展開しています。

  • ブランディング事業: ワークプレイス、エクスペリエンス、CI・VI(ロゴ・WEBサイト・パンフレットなど)のデザインを通じて企業ブランディング構築を支援しています。

  • データソリューション事業: 『WORK DESIGN PLATFORM』などを活用し、データに基づいて「はたらく」に関する課題を定量・定性面で可視化し、最適な働き方やオフィス環境の構築に導いています。

  • プレイスソリューション事業: フレキシブルオフィス『The Place』の運営ノウハウを活かし、オフィスビルやワークプレイスの活用提案など、不動産資産の有効活用を支援しています。

会社名:株式会社ヴィス
代表者:代表取締役社長 金谷 智浩
設立:1998年4月13日
事業所:東京本社、大阪本社、名古屋
URL:https://vis-produce.com

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