インタビュー記事の背景
生成AIの導入は大手企業の約8割で完了していると言われる一方で、多くの企業が「導入はしたが、組織のKPI改善にまでは届いていない」という課題に直面しています。ガラパゴスは、11年間にわたるAIの研究開発と、通信・製造・物流・リテールなどの大手企業を含む1,000社以上の支援を通じて、この課題に向き合ってきました。
この知見や「Galapagos AI」の考え方を広く伝える機会として、AI導入を支援する専門メディア「AI JOURNAL」の企業インタビュー企画に協力し、記事が公開されました。
掲載記事について
| メディア名 | AI JOURNAL(一般社団法人日本AI導入支援協会運営) |
|---|---|
| 記事タイトル | AI導入の成果を3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装で形にする。「Galapagos AI」を提供する株式会社ガラパゴスにインタビュー |
| 公開日 | 2026年8月3日 |
| URL | https://j-aix.or.jp/journal/1396/ |
インタビューのポイント
インタビューでは、以下の3つの主要なポイントが語られました。
①「AIを導入すること」自体が目的化してしまう課題
多くの企業で、AI活用が「導入すること」や「PoCの実施」自体がゴールとなり、期待した成果につながっていない現状があります。AI活用において重要なのは、「AIをどこに導入するか」から始めるのではなく、「経営として何を実現したいか」という視点から逆算して考えることです。
②3ヶ月のロードマップと6ヶ月の実装による全体最適アプローチ
成果創出の鍵は、部門単位の部分最適ではなく、マーケティング・セールス・バックオフィスを横断した業務全体を設計し直す「全体最適」のアプローチにあります。ヒアリングによる業務可視化、BPMNを用いたAs-Is/To-Be設計、PoCによるROI検証を経て、90日でロードマップ策定から実装・定着支援までを一気通貫で伴走するプロセスが紹介されています。
③大手・エンタープライズ企業を支援できる3つの強み
「Galapagos AI」の強みとして、以下の3点が挙げられています。
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11年間の研究開発で培った技術選定力
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独自のAI開発基盤による高品質・短期間・低コストでの実装力
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情報漏えいやガバナンスに配慮したセキュリティの開発設計
これらの強みにより、機密情報を取り扱う基幹業務も対象とした支援が可能となっています。
大黒田健人氏は、「AIによって人の仕事がなくなるとは考えていません。AIが人の能力を拡張し、人にしかできない仕事へ時間を使えるようになることが、本当の価値だと考えています。私たちが目指しているのは、AIを導入した企業を増やすことではなく、AIを活用して成果を出し続ける企業を増やすことです」と述べています。
「Galapagos AI」について
「Galapagos AI」は、企業の経営課題や業務課題に合わせて、AIの導入から開発、現場への定着までを支援する業務特化型のAI開発・活用支援サービスです。AI活用の構想策定やPoCに加え、AIアプリやAIエージェント、大規模なAIシステムの開発まで一気通貫で対応しています。単にAIを導入するだけでなく、業務プロセスを整理した上で、継続して活用され、業務改善や事業成長につながる状態を目指しています。

「Galapagos AI」に関する詳細は、以下のページをご覧ください。
株式会社ガラパゴスについて
株式会社ガラパゴスは、2009年に設立されたテクノロジー企業です。「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」をミッションに「デジタルモノづくり産業革命」の実現を目指しています。
提供サービス:
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業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」:https://glpgs.com/service/ai/
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広告クリエイティブ制作・改善サービス「AIR Design」:https://airdesign.ai/
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スマートフォンアプリ開発サービス
会社概要:
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会社名:株式会社ガラパゴス
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所在地:東京都港区芝5丁目34番2号 ミタマチテラス4F SENQ田町
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代表者:代表取締役 中平健太
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設立:2009年3月
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資本金:5,000万円
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ウェブサイト:https://glpgs.com/





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