セブンセンスマーケティング株式会社、元楽天常務執行役員の高橋理人氏を顧問に迎え事業拡大へ
セブンセンスマーケティング株式会社は、2026年7月1日付で、元楽天常務執行役員である高橋理人氏が顧問に就任したことを発表しました。
顧問就任の背景と狙い
セブンセンスマーケティングは、PCログ管理SaaS「みえるクラウド®ログ」をはじめ、「日報AIポチ」やAI業務マニュアル作成などのデータとAIを活用した業務効率化ソリューションを提供しています。これらのサービスは導入社数が300社を突破するなど、順調に事業を拡大してきました。
現在、同社はプロダクトのさらなる進化と事業の拡大を目指す重要なフェーズにあります。このような状況において、楽天株式会社で国内外のEC事業拡大を牽引し、多数の上場企業やスタートアップ企業のグロース支援実績を持つ高橋理人氏を顧問として迎えることとなりました。
高橋氏の持つ豊富なビジネス経験と、IT・デジタル領域における深い知見、そして経営指導力を事業戦略に取り入れることで、サービスの競争力強化と組織のグロース展開を推進していくとのことです。
高橋理人氏のプロフィール

高橋理人氏は、1982年に株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社されました。25年間勤務する中で、住宅(現・SUUMO)分野を長年担当し、またネット黎明期には情報誌のDX化やネットでの新事業開発の事業部長などを歴任されています。
2007年から2016年までは楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)にて常務執行役員を務め、国内外のECモール事業のほか、物流・直販・オークション事業などを管掌し、業容拡大に尽力されました。
2017年に独立後は、株式会社HBIPの代表取締役を務める傍ら、上場企業数社の社外取締役や数多くの企業のアドバイザーとして活動されています。
高橋氏からのコメント
高橋理人氏は就任にあたり、以下のようにコメントしています。
「AIやクラウド技術の進化は、企業の働き方や生産性に劇的な変化をもたらしています。その中で、セブンセンスマーケティングが提供する『みえるクラウド®ログ』などのソリューションは、現代の企業が抱える労務管理や業務効率化の課題に対して、非常に実用的かつ革新的なアプローチをとっていると感じました。楽天での事業拡大やスタートアップ支援の経験を活かし、セブンセンスマーケティングのプロダクトがさらに広く社会に認知され、大きくグロースしていくための戦略面でのお手伝いができることを大変嬉しく思います。宮田代表をはじめとするチームの皆さんと共に、新たな価値創出に向けて精一杯取り組んでまいります。」
セブンセンスマーケティング株式会社について
セブンセンスマーケティング株式会社は、PCログ管理SaaS「みえるクラウド®ログ」の開発・提供を主な事業としています。代表取締役は宮田 昌輝氏で、2020年3月4日に設立されました。本社所在地は静岡県沼津市と東京都中央区にオフィスを構えています。
「みえるクラウド®ログ」に関する詳細情報は、以下のウェブサイトで確認できます。





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