導入前の課題:リソース不足と承諾率の低下
ブライザ株式会社は新卒採用において、多くの企業が直面する「スカウト業務へのリソース不足」と「承諾率の低下」という課題を抱えていました。以前は手作業のスカウト代行を利用していましたが、候補者のプロフィールに合わせた個別文章のカスタマイズが難しく、テンプレートの一斉配信になりがちでした。
その結果、学生にテンプレートと見抜かれ、オファーの承諾率が低下する事態が発生していました。さらに、手作業による月間の送信数には上限があり、「数を送ろうとするとテンプレートになり承諾率が落ち、個別文章を作ろうとすると送信数が減る」というジレンマに直面。ヒューマンエラーによる機会損失にも強い危機感を抱いていたといいます。
AIスカウト「RecUp」導入による変革
これらの課題を解決するため、ブライザ株式会社はAIスカウト「RecUp」を導入しました。RecUpは単なるAIによる自動送信にとどまらず、スカウト送信後のURL送付やカジュアル面談への誘導といったカスタマーサクセス(CS)対応(事務負担)までを一気通貫でアウトソーシングできる点が特徴です。
この導入により、人事のリソースを圧迫することなく、スピードと量を両立したアプローチ体制が構築されました。
導入後の顕著な成果
RecUpの導入後、ブライザ株式会社では以下のような顕著な成果が確認されています。
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エントリー数の増加: ダイレクトリクルーティング(OfferBox)における27卒のエントリー数が、前年比で3倍に増加しました。
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イベント出席率の向上: 以前は約43%とドタキャンが相次いでいたイベント出席率が、70%超まで向上しました。
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オファー承認率の改善: オファー承認率も1.1%から1.8%へと向上しています。
これらの成果は、AIによる効率的なスカウトと、人の手による丁寧な伴走が組み合わさることで、採用活動の質と量の両面が向上したことを示しています。
こんな採用担当者におすすめです
RecUpは、以下のような課題を抱える採用担当者にとって有効なソリューションとなるでしょう。
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スカウトの個別文章を作成する時間(リソース)が足りず、テンプレート送信で承諾率が下がっていると感じている方。
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「AIスカウトを導入しても、その後のメッセージ返信や日程調整の事務工数が結局自社に残るのでは」と懸念している方。
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AIの技術レベルや配信設定に不安があり、成果が出るまで伴走してくれるパートナーを求めている方。
無料相談会も開催中です
RecUpでは現在、スカウト運用に課題を抱える企業向けに、1時間の無料相談会を期間限定で実施しています。専任コンサルタントがスカウト運用状況をヒアリングし、AI活用で成果を最大化するための改善ポイントをその場でアドバイスしてくれるとのことです。
「スカウトが止まってしまう」「文章の質が安定せず、返信率が上がらない」「母集団形成にムラがある」といった課題に対し、AIによる最適な候補者選定の方法、返信率を高める文面改善、工数削減につながる運用設計など、即実践できる改善策が提案されます。
スカウト運用を効率化しながら成果を上げたい企業は、ぜひこの機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。
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株式会社Delightについて
株式会社Delightは、2017年3月13日に設立された企業です。所在地は東京都豊島区で、代表取締役社長は新井 崇徳氏です。
事業内容として、AIスカウトサービス「RecUp」や採用特化のSNS運用代行サービス「RecBuzz」を提供しています。
お問い合わせ先は info@delight21.co.jp です。





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