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ユーザー数課金なし!製造業向け名刺・顧客管理CRM「MAZZeC」が提供開始

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開発の背景:製造業における情報管理の課題

製造業の営業・購買・技術部門では、名刺交換の機会が多く、日々増え続ける名刺や取引先情報をどのように管理し、活用するかが長年の課題とされてきました。個人の引き出しや名刺ファイルに情報が眠ったままになったり、担当者交代のたびに取引先との関係をゼロから築き直したりするケースが見られます。

既存の名刺管理・CRMツールに対しては、「価格が高い」「機能が多すぎて使いこなせない」「導入したものの現場に定着しない」といった声が少なくありませんでした。特に、専任のIT担当者を置きにくい中堅・中小の製造業では、シンプルさと価格の手頃さが求められていたのです。

MAZZeCは、こうした製造業特有の情報管理課題を、ITの力で手軽に解決し、現場が使い続けられるツールとして開発されました。パソコン操作に不慣れな方でも迷わず使えるシンプルな画面設計と、日本語でのAIチャットサポートにこだわり、現場に根づく運用を目指しています。

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MAZZeCの主な特徴

1. 名刺を撮るだけのAI OCR自動登録

スマートフォンのカメラで名刺を撮影するだけで、AIが会社名・氏名・部署・役職・連絡先などを自動で読み取り登録します。これにより、手入力の手間が大幅に削減され、名刺交換当日からすぐに情報を全社で活用できる状態になります。

名刺を撮るだけのAI OCR自動登録

2. 全社共有・AIチャットによる情報検索

バラバラに管理されていた名刺・取引先情報を1つのシステムに集約し、部署や拠点をまたいでチームで共有可能です。会社名・担当者名・業種などのキーワード検索に加え、AIチャットに話しかけるだけで必要な情報を引き出せる、次世代の検索体験を提供します。

全社共有・AIチャットによる情報検索

3. 担当者が変わっても引き継げる顧客情報管理

取引先・担当者の情報を会社単位で整理し、活動履歴と紐づけて管理します。担当者交代や退職があっても、蓄積された関係性の情報が組織に残るため、後任者が関係構築をゼロからやり直す必要がありません。

担当者が変わっても引き継げる顧客情報管理

4. 自社専用のセキュアなクラウド環境

お客様ごとに専用のクラウド環境を用意し、必要な人だけが情報を閲覧・編集できる権限管理を実現しています。ブラウザからアクセスするだけで利用でき、特別なソフトウェアのインストールや複雑な初期設定は不要です。

自社専用のセキュアなクラウド環境

5. ユーザー数課金なしの料金モデル

一般的なCRM・名刺管理ツールでは利用者数に応じて費用が加算されることが多いですが、MAZZeCは利用人数が増えても追加費用が発生しない料金モデルを採用しています。これにより、全社展開時のコストを事前に見通しやすくなっています。

ユーザー数課金なしの料金モデル

6. 名刺管理から広がる社内DXプラットフォーム

MAZZeCは名刺管理単体で完結するツールではなく、蓄積した顧客・取引先データを起点に、社内の他業務と連携していくプラットフォームとして設計されています。名刺管理はその最初の入口にあたり、今後は現場のニーズに応じて機能・アプリを追加し、名刺管理で蓄積したデータを他の業務でもそのまま活用できる仕組みを目指しています。

名刺管理から広がる社内DXプラットフォーム

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料金体系

MAZZeCの料金体系は以下の通りです。

  • 初期費用: 270,000円〜(初期設定・環境構築・導入支援)

  • 自社サーバー利用料: お問い合わせください(AWS環境の場合。利用環境に応じて見積もり)

  • 安心サポート費用: お問い合わせください(訪問対応・将来拡張・トラブルフォロー)

ユーザー数に応じた追加費用は発生しません。月額費用の詳細は、問い合わせ時のヒアリング内容に応じて個別に案内されます。

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導入から運用までの流れ

MAZZeCの導入から運用までは、専任スタッフが一貫して伴走する体制が整っています。

  1. お問い合わせ: 気になることを気軽に相談できます。
  2. ヒアリング: 現在の業務フローや課題を聞き、企業ごとの実情に合わせた最適な活用方法が提案されます。
  3. 導入・活用開始: 名刺や顧客情報を組織で共有・活用できる状態にセットアップされ、すぐに使い始められます。
  4. 未来へ拡張: 導入後に蓄積されたデータを起点に、AI活用の高度化や自社業務に合わせたアプリ開発など、次のステップへと可能性が広がります。

導入から運用までの流れ

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開発者の声

シースリーインデックス株式会社 代表取締役の楢原吉朗氏は、「製造業の現場を回る中で、『名刺が生かされていない』という声を何度も耳にしてきました。名刺一枚一枚には、これまで築いてきた取引先との関係という会社の財産が詰まっています。MAZZeCは、その財産を個人のものから会社全体のものへと変える、シンプルで使い続けられるツールを目指して開発しました。今後も現場の声を反映しながら、製造業のDXを名刺管理という身近な入り口から支えていきます。」とコメントしています。

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今後の展望

MAZZeCは名刺・顧客情報の一元管理にとどまらず、名刺管理を入口とした社内DXプラットフォームへと展開していく計画です。現在、名刺管理で蓄積した取引先データを活用できる見積作成アプリの開発が検討されており、今後は名刺管理・見積作成をはじめとした複数の業務アプリが同じデータ基盤の上で連携する仕組みを目指すとのことです。将来的には、蓄積したデータをもとにした営業活動の可視化や社内の他システムとの連携なども視野に入れ、単なる名刺管理ツールではなく、製造業の情報活用を支える基盤として継続的にサービスを進化させていくことでしょう。

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MAZZeCについて

  • サービス名: MAZZeC(マーゼック)

  • 提供開始日: 2026年7月3日

  • 提供形態: クラウド型サービス(Webブラウザから利用可能/ダウンロード不要)

  • 主な機能: 名刺OCR登録、連絡先一覧、全社共有・検索、AIチャット活用、活動履歴管理、自社専用環境、サポート

  • 今後の拡張予定: 見積作成アプリをはじめとした業務アプリとの連携(検討中)

  • 対象業種: 製造業を中心とした法人(名刺・取引先情報管理に課題を持つ企業)

  • URL:

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会社概要

  • 会社名: シースリーインデックス株式会社(C3index, Inc.)

  • 代表者: 代表取締役 楢原 吉朗

  • 設立: 2008年

  • 資本金: 30,000,000円

  • 事業内容: システム・アプリケーションの開発、ITソリューションの販売、ITコンサルティング・要件定義・設計・開発・導入・インフラ構築・保守運用、AWS導入・運用支援

  • 本社所在地: 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須三丁目30番40号 万松寺ビル9階

  • URL: https://www.c3index.co.jp

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